剛力彩芽、『ネプリーグ』で“別人級”美貌 「ありえないくらい美人」とSNS騒然、33歳で円熟期突入か
女優・剛力彩芽が、8月3日放送の『ネプリーグ2時間SP』(フジテレビ系)に出演し、その“別人級”の美貌にSNSが沸騰している。
剛力は、舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』でトリプル主演を務める藤原紀香、高島礼子とともに番組に登場。肩にかかるミディアムヘアをゆるく巻いたふんわりウェーブヘアに、淡いピンクベージュのロングワンピースという装いで、かわいらしさの中に大人の色気を漂わせていたという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro X(旧ツイッター)では「知らないありえないくらい美人出てると思ったらロングの剛力彩芽だった」「めちゃくちゃ美人になってる」といった驚きの声が続出。1日に番組公式Xで公開されたオフショットでも、ナチュラルメイクでポーズを決める姿が話題を集めていた。
そんな色気漂う美しさの背景について、芸能プロ関係者は「剛力さんは10歳でオスカープロモーション入りし、トレードマークのショートカットでブレークする一方、事務所の後押しが強いとして“ゴリ押し”と揶揄され、『週刊文春』の『嫌いな女優ランキング』でも上位に入るなど、厳しい声にさらされた時期もありました」と振り返る。
その後、剛力には私生活でも仕事でも大きな転機が訪れた。2018年、実業家・前澤友作氏との交際が発覚。ランチパックのCMキャラクターは交際発覚後、まもなく山崎賢人に交代し、2019年11月には一度目の破局。しかし2020年1月に電撃復縁するも、同年8月に18年間在籍したオスカープロモーションを退所して独立。長年務めた『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のMCも2021年3月で卒業し、同3月には前澤氏と再び破局した。
復縁が長続きしなかった背景には、前澤氏が計画していた“月旅行”への同行をめぐる考え方の違いがあったとされ、『NEWSポストセブン』では、剛力が「ごめんなさい。やっぱり月には行けないの」と別れを告げたと報じられている。
独立と破局を経て、剛力は女優業で一歩ずつキャリアを積み重ねてきた。転機となったのは2024年配信のNetflixドラマ『極悪女王』。ライオネス飛鳥役での体当たりの熱演が高く評価され、女優としての評価を大きく引き上げた。以降も映画やドラマにコンスタントに出演し、現場での信頼を積み重ねているという。
芸能プロ関係者は「かつては事務所まかせで“作られた人気”と批判された剛力さんですが、いまは誰の後ろ盾にも頼らず、自らの演技力で仕事を勝ち取っています。数々の逆風を乗り越え、自らの足で積み重ねてきたキャリアこそ、にじみ出る色気の正体なのかもしれません」と語る。
33歳となり、いよいよ女優としての円熟期を迎えた剛力。その美しさと演技力の進化に、今後も注目が集まりそうだ。
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