松岡昌宏、先輩・植草克秀との“20億借金”ネタをぶっちゃけ「頭の弱い人」
TOKIOの松岡昌宏(49)が、2日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」で、大先輩・植草克秀(少年隊)との“巨額借金”騒動の真相を明かし、笑いを誘った。
発端はリスナーからのメール。「少年隊のカッちゃん(植草克秀)が“松岡はバドミントンで俺に20億の借金がある”と言っていました」という内容に、松岡は「何言ってるんだ、あの人」とツッコミ。さらに「あえて言います。この植草克秀さんっていう人はちょっと頭の弱い人なんですよ」とイジり、スタジオは爆笑に包まれた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 松岡が15歳の頃、少年隊の舞台「PLAY ZONE」に参加していた時の話。昼公演と夜公演の合間、東山紀之は踊りのチェック、錦織一清はスタッフと芝居の打ち合わせに励む中、植草は「やることないんですよ、マジで」と松岡の楽屋にバスローブ姿で現れ「松岡、やるぞ」とバドミントンやビニールの浮き輪素材のバットとボールを使った野球を強要。ピアノで「Let It Be」を教えることもあったが、飽きるとまた呼びに来るという。
当時25歳の植草が15歳の松岡に「1点1億な」と言い出し、「ハイ、1億」「18対20、今日2億だ」と積み重ねた結果、20億の借金ができたという。松岡は「さすがに笑いながら言ってるから平気だと思うんだけど、20億も貸してくれるとこどこにもないけど。俺も34、5年前に20億の借金してんですよ」と苦笑い。
最近、20th Centuryのライブで植草と再会した際も「そうだ、松岡、お前、俺に借金あんだよな」と植草が切り出し、周囲のメンバーやスタッフが「えっ!借金あるんすか?」「20億!?」と驚いたという。松岡は「この年になって20億って言うと、変にリアリティー生まれるのよ」と振り返る。
「いまだに会うと植草先輩は“松岡、借金”って。知らない人が聞くと大爆笑するっていう、俺と植草先輩の鉄板ネタ」と語り、「変な人だなあ。本当に変な人だよなあ。ジャイアンなんだよ、あの人やっぱり、ずっと」と笑いながらも、変わらない先輩との関係に「うれしいじゃないですか」としみじみ。最後は「俺もそんな変わってないから、変われ!だとしたら少し変われ!何にも変わってねぇんだよな」と自虐的に締めくくった。
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