「介護界のアイドル」ごぼう先生、夏の足むくみを即解消!タオル1本でできる簡単体操
「なんとなく体がだるい」「ふくらはぎがパンパン」——そんな夏の不調に悩む50代以上に、救世主が現れた。介護界のアイドルとして知られる「ごぼう先生」が、クーラーの冷えによる足のむくみを解消する「タオルで足ピーン体操」を考案。動画付きでその方法を公開し、話題を集めている。
ごぼう先生は、10万人以上のシニアを笑顔にしてきた“大人のための体操のお兄さん”。とにかく簡単でわかりやすく、楽しい体操が人気で、SNSでも幅広い世代から支持を得ている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今回ごぼう先生が提案するのは、タオル1本でできる「足ピーン体操」。夏場はクーラーの冷えで血液やリンパの巡りが滞りがちになり、足のむくみに悩む人が増えるという。むくみを放置すると冷えがさらに悪化し、血行不良や免疫力低下を招く恐れもあるため、早期の対処が重要だと指摘する。
具体的なやり方はこうだ。まずイスに座り、タオルの両端を持って輪を作る。その輪に片方の足を通し、タオルを足指の付け根に引っかける。次に両手でタオルを引っ張りながら、足をできるだけ高く持ち上げて30秒キープ。これを左右の足で行う。
ポイントは、タオルを足指の付け根にかけることで、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを効率よく鍛えられる点。この体操なら、伸ばしながら筋肉を適度に刺激でき、血液やリンパの流れが改善。むくみがみるみる消えていくという。
さらに、クーラーむくみがあるときは、内くるぶしの頂点から指4本分ほど上にある「三陰交」というツボが冷たくなっていることも多いそう。このツボを3~5秒ほど押すことで、むくみ改善効果が期待できるとしている。
「50代からの不調解消体操」と題したこの連載は、女性自身でも好評連載中。ごぼう先生は「病気ではないが決して快調でもない」という大人の“なんとなく不調”に寄り添い、毎回ひとつずつ体操を考案している。
今回の体操は特に、デスクワークや在宅時間が長くなりがちな現代人にぴったり。タオル1本で手軽にできるので、エアコンの効いた部屋でこっそり実践してみてはいかがだろう。
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