宮迫博之、闇営業で干された今は営業で生計「青森行ったり呼ばれる」充実の日々
元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(56)が、元「Repezen Foxx」のDJふぉい(30)のYouTubeチャンネルにゲスト出演し、現在の主な収入源について赤裸々に語った。動画は29日までに公開されたもの。
ふぉいから「最近どうですか?」と問われた宮迫は、芸能界を離れてからの激動の日々を振り返った。「芸能界から消えて、コンビも解散して、やると思っていなかったYouTubeの世界に飛び込ませていただいて。テレビにいたら、たぶん関わらなかったであろう人たちと出会えて」と、予想外の新たなキャリアに手応えを感じている様子。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 特に衝撃的だったのは、収入源に関する告白だ。「何よりも、プライベートで行った“闇営業”で干されてしまった人間が、今は営業で生計を立てているというね」と明かし、皮肉な現状を自虐気味に披露。しかしその口調は決して暗いものではなく、「青森に行ったり、あちこちから呼ばれたりするわけです。でもね、楽しいのよ」と充実した表情を見せた。
宮迫はさらに、営業先でのファンとの交流に喜びを感じていると続ける。「ファンの人たちと直接ふれ合う機会は、ほぼなかったから。『アメトーーク!』とか『ワンナイ』を見てくれていた世代の人たちが社長さんになっていたりして、呼んでくれるんです」。テレビ全盛期を知る視聴者が今や企業のトップとなり、自ら宮迫を招いているという構図に、時代の流れを感じさせる。
「だから、凄く喜んでくれる人たちと仕事ができるわけやんか。そこでまたつながりができて、どんどん広がっていく。いろんな仕事の人と出会えて、それが楽しくてね」と笑顔を見せた宮迫。闇営業騒動でテレビの表舞台から姿を消した男が、まさかの“営業マン”として第二の人生を謳歌している現実に、ファンからも驚きと応援の声が相次いでいる。
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