元天才子役・黒田勇樹(44)が「ガッポリ建設」に電撃加入! あの“クズ解散”騒動の真相と再結成の舞台裏
8月9日、俳優の黒田勇樹(44)が、昨年末に解散したお笑いコンビ「ガッポリ建設」に緊急加入することを発表し、芸能界に衝撃が走った。
黒田といえば、0歳からベビーモデルとして活躍し、1988年のNHK大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビュー。1994年に12歳で出演したTBS系ドラマ『人間・失格~たとえば僕が死んだら~』の美少年役で一躍話題となり、“天才子役”の名をほしいままにした。1998年には山田洋次監督の映画『学校III』でキネマ旬報賞新人男優賞や日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、将来を嘱望される存在だった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro しかしその後は活動が下火になり、2010年に俳優を一時引退。派遣社員やデスクワークのほか、土日は引越しセンターでアルバイトをするなど、苦しい生活を送っていたという。2012年に歌手の中村瑠衣さん(40)と結婚するも、家庭内トラブルが原因で翌年に離婚。2014年からは映画監督や舞台制作・演出など、多角的に活動している。
一方、黒田が加入した「ガッポリ建設」は、1997年に元落語家の小堀敏夫さん(59)と室田稔さん(55)の2人で結成された実力派コンビ。2009年の『第2回お笑い全日本カップ』優勝や、『エンタの神様』(日本テレビ系)、『あらびき団』(TBS系)への出演歴を持つ。
昨年12月末に放送された『ザ・ノンフィクションの大みそか2025 放送30周年スペシャル』(フジテレビ系)で、“解散騒動”が大きな話題に。小堀さんが後輩の打ち上げのために室田さんが用意していたお金をパチンコに全て使ったと告白し、激怒した室田さんがその場で解散を言い渡してスタジオを飛び出した。室田さんは同日のインスタグラムで「『方向性の違い』と言いたいところを『クズに我慢の限界』」と説明し、ネットでも大いに盛り上がった。
なぜ黒田は、一度解散したコンビに飛び込んだのか。本人に話を聞くと、意外な理由が明かされた。
「『ガッポリ建設』とは以前から親交があったんですよ。昨年末に解散があって、芸風が好きだったからなんとか踏みとどまってほしいとお願いしていたのですが、室田さんからは『絶対に再結成はしない』と言われてしまって。その後、室田さんと話す機会があったのですが、話の勢いで『じゃあ俺がガッポリ建設に入るよ!』となって今回の再結成となったのです」
さらに、同日に再結成を告知したことにも深い意味があったという。
「この日はフジテレビの『ザ・ノンフィクション』で室田さんの元相方だった小堀さんの密着が放送されるからなんです。その時間帯にぶつけてやろうとなりました(笑)」
今後の活動については、「すでにあるガッポリ建設のネタと合わせて、今後は黒田と室田のネタを増やしていければと思っています。当面はYouTubeが活動拠点ですね。ガッポリ建設として舞台デビューを早くしたいところでもあるので今年9月に劇団の舞台を控えています。室田さんもゲスト出演する可能性はありますね」と語った。
元天才子役が加わった“新生・ガッポリ建設”が、どんな笑いを届けてくれるのか。今後の動向に注目だ。
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