楽しんご、救急搬送の渡邊渚に「意識戻さないといいけど」炎上…過去にもセクハラ被害者へ暴言
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんが、体調不良で緊急搬送されたことを受け、共演するお笑い芸人の楽しんごがX(旧Twitter)に投稿した一言が、大きな波紋を呼んでいる。
渡邊さんは7月22日、自身がMCを務めるYouTube番組『REAL VALUE』を欠席。番組内で「転んで頭を怪我し、緊急搬送された」と説明があった。さらに、連載エッセイでも外出先で意識を失ったことなどを明かし、仕事に支障が出るほどの深刻な状態であることが伝えられていた。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー そんな中、楽しんごは27日、渡邊さんの体調不良をまとめたサイトを引用し、《大変だ! 意識戻さないといいけど》とポスト。すぐに削除されたものの、すでにスクリーンショットで拡散され、「目を背けたくなるくらいひどい言葉の暴力」「大人としての常識を知らない」と非難が殺到した。批判を受けた楽しんごは、「不器用で、考えが足りず、軽率な行動をしてしまうところがあります。今回もそれが出てしまいました。本当に申し訳ありません」と謝罪を複数投稿している。
実は、楽しんごと渡邊さんの間には、以前から“トラブル”があったという。堀江貴文氏が21日に実業家・桑田龍征氏のYouTubeで明かしたところによると、7月1日収録の『REAL VALUE』で、過去に楽しんごがセクハラした男性スタッフとキスして和解するシーンがあったそうだ。その際、渡邊さんは複雑な表情を浮かべた後、堀江氏に「大丈夫?」と声をかけられると、そのまま泣き出してスタジオを退出。楽しんごは22日のXで《収録中のエンタメも分からないなんて! 闇深い方だったな》と、渡邊さんを咎めるような投稿もしていた。
さらに、楽しんごは過去にも“暴言”で批判を浴びている。2023年8月、韓国人女性DJのDJ SODAさんが音楽フェスで観客に胸を触られるセクハラ被害に遭った際、彼女の水着写真をアップし、《自分から揉まれに行ってるじゃん もう日本来なくていいよ》と投稿。主催者が性暴力を断罪する中での不適切な発言に、当時も大きなバッシングが起きていた。
かつては乙女キャラで人気を博した楽しんごだが、救急搬送された相手やセクハラ被害者への軽率な一言は、もはや“ネタ”では済まされない。SNS上では「感覚が麻痺している」「謝れば済む問題じゃない」と厳しい声が相次いでいる。
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