山田邦子、手取り12万円の就職蹴って芸能界へ「あっという間に月500万円」 現在の激やせ姿にファン心配
タレントの山田邦子(66)が7月26日、自身のInstagramを更新。1980年代に『オレたちひょうきん族』でブレイクするまでの“シンデレラストーリー”を振り返る動画を公開した。
動画の中で山田は、21歳の時に手取り約12万円の建設会社への就職が決まっていたものの、「1日も行かなかった」と告白。その後、芸能界入りすると状況は一変。「ドラマに出るだけで4日間しか働いていないのに20万円もらえた。フリーでね」と当時のギャラ事情を明かした。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon さらに、『オレたちひょうきん族』がスタートしてからは「あっという間に半年後くらいには100万円になり、すぐ500万円になっちゃった。もうやめられないよね」と笑顔で回顧。最後は両手を大きく広げて“ドヤ顔”を披露したという。
しかし、コメント欄で注目を集めたのは、収入話ではなく現在の体型の変化だった。「あんまりにもお痩せになったからビックリ」「短期間で急に痩せてますが、体調は大丈夫でしょうか」といった心配の声が続々。
山田といえば、かつて「楽屋弁当を年間1000食、食べていた」と明かすほどの“大食い伝説”で知られ、ふっくらとした体型がトレードマークだった。それだけに、現在のシャープな姿に驚いたファンは少なくなかったようだ。
実は山田は2007年、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』(テレビ朝日系)の乳がん特集の収録中、自己検診で右胸のしこりを発見。精密検査の結果、乳房に3つのがんが見つかり、約1カ月に及ぶ放射線治療や5年間のホルモン療法を受けたことを公表している。
発見が早かったことで乳房温存手術が可能となり、現在も芸能活動を続けているが、7月25日配信の『女性自身』のインタビューでは、「約20年経ったいまでも熱が出たり、不調があると、『再発?転移?』と、ふともやもやする。これが“がん”ですね」と、がん経験者ならではの心境を率直に明かしていた。
芸能関係者は「山田さんは乳がんを経験して以降、自身の体験を積極的に発信し、検診の大切さを訴え続けています。その経緯を知るファンが多いだけに、今回のスリムな姿に『大丈夫だろうか』と敏感に反応したのでしょう。ただ、現時点で本人が新たな病気などを公表している事実はありませんから、ダイエットなどをしたものと思われます」と話す。
昭和のバラエティ黄金期を駆け抜け、豪快な武勇伝を披露した山田。その“激変”ぶりに、ファンの心配とともに、今後の活動にも注目が集まりそうだ。
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