前山剛久、初シングル「lovesong」リリースもファンから総スカン「愛を語るな」
元俳優で現在はTikTokライバーとして活動する前山剛久が、7月31日に初のオリジナル3曲入りデジタルシングル『lovesong』をリリース。自身のInstagramで「俳優時代から、『いつか自分の楽曲を届けたい』という想いを胸に歩んできました」と報告し、YouTubeでもミュージックビデオを公開したが、またしても厳しい声が相次いでいる。
前山といえば、2021年に亡くなった神田沙也加さんの元恋人として知られる。神田さんの死去から約1年後の2022年1月には、彼が神田さんを罵倒する音声データを『週刊文春』が報道。世間から猛バッシングを受け、同年6月いっぱいで所属事務所を退所した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon その後、2024年8月に俳優復帰を表明するも、同年11月に予定されていた舞台は共演女優の出演辞退が相次ぎ上演見送りに。2025年12月からはメンズラウンジで働き始めたが、2026年3月にラウンジ経営者のYouTubeチャンネルで神田さんとの交際裏話を語ったことで再びバッシングを浴びた。
そんな中、7月13日には自身のTikTokで「芸能界復帰を諦めます」と題した動画をアップ。人前の仕事を断念したかと思われたが、ライバー活動の順調さや学生時代から続ける音楽制作に本格的に向き合っていることを明かしていた。
そして迎えた初の楽曲リリース。X(旧Twitter)では《曲名がlove songって故人を冒涜しすぎだろ》《自分に非があるなんて微塵も思ってない証拠だよね》《前山剛久、お前は愛を語るなと言いたい》といった厳しい意見が続出。ファンも訪れるはずのYouTubeのコメント欄にも批判が殺到する事態となった。
今回の3曲はすべて前山自身の作詞・作曲。Instagramでは「これまでの人生で感じてきた葛藤や愛、喜びや悲しみ――様々な想いを一つひとつ楽曲に込めています」「皆様の心に少しでも届く作品になっていたら幸いです」とコメントしている。
アーティストとして再出発を図った前山だが、世間の目は依然として厳しい。この挑戦が受け入れられるかどうか、今後の動向が注目される。
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