花乃まりあ、三山凌輝との“無反省メール”で元宝塚のプロ意識に疑問符
7月22日、元「BE:FIRST」の三山凌輝と元宝塚女優の花乃まりあが、ホテルでの密会について謝罪した。ところが、その1週間後には“無反省メール”なる新たな報道が飛び出し、再び波紋を呼んでいる。
騒動の発端は、三山が主演を務めるミュージカル『愛の不時着』での共演中、休演日にホテルで会っていたことを『文春オンライン』が報じたこと。双方の事務所がすぐに謝罪声明を出したが、どうやら2人の関係は変わっていないようだ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 29日の『文春オンライン』は、2人がヨガマットを広げて一緒にストレッチをしていたことや、三山が報道後も花乃と会える場所を探すよう周囲に依頼していると報道。さらに、親密なメールのやりとりがあったとされ、SNSでは「無反省メール」として注目を集めている。
問題を複雑にしているのは、2人とも既婚者で子どもがいる点だ。三山は2025年に女優の趣里と、花乃は2024年に一般男性と結婚しており、それぞれ子どもを持つ。そんな中での“無反省メール”報道に、Xでは《花乃まりあって奴も相当やばい》《この女性子供いるのに》《もうお互い自分のパートナーを解放してやれよ》など、花乃に対する冷ややかな声も目立つ。
花乃は2010年に宝塚歌劇団96期生として入団し、2014年に花組トップ娘に就任。2017年に退団後は舞台を中心に活動しており、三山よりも舞台役者としての経験は豊富だ。今回の密会について、2人は役作りを兼ねていたと説明していたが、既婚者でありながら共演者とのホテルでの接触を制御できなかった点が、元宝塚女優としてのプロ意識を疑わせる事態になっている。
さらに、22日の謝罪声明の内容にも疑問の声が上がっている。三山は《二人で過ごす時間があったことは事実です》、花乃も《二人で時間を過ごしたことは事実です》と記述。この「2人の時間」を強調するような表現が、双方のパートナーへの当てつけと受け取られる悪手となった。特に花乃は6月のInstagramで息子が2歳になったことを祝福し、母親としての心境をつづっていただけに、家族への“裏切り”という印象を強めたようだ。
7月31日からは『愛の不時着』の大阪公演が始まる。依然として厳しい目が注がれる中、この騒動がどのように“着陸”するのか、注目が集まる。
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