佐藤二朗がまた「ほんとうのこと」…X投稿で再燃するハラスメント騒動の火種
俳優の佐藤二朗(57)が、自身のX(旧Twitter)で再び“ハラスメント疑惑”を想起させる投稿を行い、ネット上で物議を醸している。
発端は8月9日の夜。佐藤は『ENTAME next』の自身に関する記事を引用し、「何これ嬉しい」とコメント。続けて「今回のことで様々な感想を皆さまお持ちのことと思います。お騒がせして、ただただ、すみません。「ほんとうのこと」を僕の口からは何ひとつ言えなくて、言葉にできぬ悔しさを日々感じでおりますが、夏の夜に珠玉の4作品、皆さま是非。」と綴った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この投稿で再び用いられた「ほんとうのこと」という7文字のフレーズに、Xユーザーからは「まだ言ってる」「まだ『ほんとうのこと』言ってなかったんかい」「新潮に激白する前ならともかく、やったあとで『ほんとうのこと』を言えてないってどういうことなんだろう」といった疑問や批判の声が相次いでいる。
佐藤を巡っては、7月1日に「文春オンライン」が、女優・橋本愛(30)への“ハラスメント騒動”を報道。直後、佐藤は自身のXで「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と反論していた。
その後、7月9日発売の『週刊新潮』の独占インタビューで約100分間にわたり事件の経緯を説明。文春報道の事実関係が歪められていると猛反発し、役者業を辞めるように迫った発言も一部分だけが切り取られたものだと主張した。芸能ライターは「佐藤さんご自身の立場から事件に関する“真実”を説明したのでしょう」と語る。
さらに、8月7日には妻から33年間で初めてハグを求められたと投稿し、「文〇砲より遥かに威力は弱いが、僕のノロケ砲をお見舞いするので皆様、覚悟して頂きたい」と綴り、これも“騒動に対する皮肉”と波紋を広げていた。
7月8日の時点で「これを最後にします」とXに綴っていた佐藤だが、ここに来て再び同件に言及する投稿を繰り返している。芸能ライターは「世間では一定程度の収束を見せているようですが、佐藤さんのなかではいまだに納得がいかず、腑に落ちない点も少なくないのかもしれません」と分析する。
未だに語られていない、ほんとうの“ほんとうのこと”があるのだろうか――。
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