花乃まりあ、三山凌輝との“ホテル密会”否定も文春第2弾で決定的メール流出…永野芽郁と同じ轍か
俳優の三山凌輝(27)と女優・花乃まりあ(33)の“ホテル密会”騒動が、さらに泥沼化している。第一報から約9日、両者の事務所は「舞台の役を深めるための時間」と釈明したものの、7月30日発売の『週刊文春』が報じた第2弾で、2人の間で交わされたメールの内容が詳細に明らかになり、言い逃れできない状況に追い込まれた。
ネットニュースのコメント欄には「こういう方々に反省を求めても難しいですよね」「どれほど口裏合わせを行っても、デジタル上のやり取りが証拠として残る以上、不自然な言い逃れや隠蔽工作のような対応そのものがリスクを倍増させる」と、呆れと批判の声が相次いでいる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 芸能記者は、この一連の流れを「昨年に起きたスキャンダルと同じ流れ」と指摘。第一報で否定し、第2弾で決定的な証拠を突きつけられる構図は、女優・永野芽郁(26)と俳優・田中圭(42)の不倫疑惑を彷彿とさせるという。
昨年4月、永野と田中は『週刊文春』に不倫疑惑を報じられ、両者の事務所は完全否定。しかし第2弾でLINEのやり取りが暴露され、イメージは一気に“不倫”で固定化された。あれから約1年、田中は7月末から舞台『母さん、ラブソングです。』で俳優復帰し、テレビ東京で2027年1月放送予定の連ドラ主演も決まった。一方、永野は6月にフォトブックを発売したものの、この1年の女優業は昨年12月のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』のみ。その後もオファーは来ていないという。
「清純派イメージを売りにしていた永野さんと不倫疑惑のギャップが大きすぎた。元宝塚でトップ娘役だった花乃さんも同様に清純派のイメージが強いので、ダメージは甚大かもしれない」と前出の記者は語る。
花乃は2010年に96期生として宝塚歌劇団に入団。可憐な容姿と豊かな表現力で注目され、3公演連続で新人公演ヒロインを務め、花組移籍後わずか8か月でトップ娘役に就任した。2017年の退団後はレポーターや舞台女優として活躍。2021年に一般男性と結婚し、2024年7月には第1子の出産を公表している。そんな“良妻賢母”イメージの彼女が、今なぜ三山との密会に及んだのか。
2人は現在上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演中。密会の日は東京公演の休演日だったという。第一報後もカーテンコールで花乃は三山とキスしそうな距離まで近づいて固い握手を交わしたとされ、信頼回復への道のりは険しい。
永野の二の舞にならないためには、真摯な対応と時間が必要だろう。
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