三山凌輝、千秋楽で「後悔なし」も不倫謝罪なし…ファン怒り「早よ金払って離婚したれよ」
8月2日、ミュージカル『愛の不時着』大阪公演の千秋楽が行われた。終演後のカーテンコールで、"不適切な関係"を報じられた主演の三山凌輝と花乃まりあがあいさつしたが、その内容が波紋を呼んでいる。
三山は「すごい濃度の高さで作品と向き合ってきて、正直、毎日『愛の不時着』のことしか考えてない期間でした。この作品に出会えて本当に心から幸せだったと思うし、後悔したことはひとつもありません」と熱く語ったという。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro しかし、複数回のホテル密会や報道後のメールのやり取りなど、"舞台に集中していたとは思えない言動"が報じられてきただけに、このコメントに違和感を覚える声も。花乃も「たいへんなこともたくさんある稽古期間だったり、ここまで来る道もとっても長かったんですけど」と語ったとされ、SNSで拡散されている。
芸能記者は「公演中のカーテンコールで、花乃さんが『たいへんなこともたくさんある稽古期間だったり、ここまで来る道もとっても長かったんですけど』と発言している様子がSNSで拡散されていますが、スキャンダルに見舞われながらも公演を続けられたのは、ひとえに制作側が意地でも完走させようと頑張った結果でしょう」と語る。
2人は密会自体は認めているものの、ダブル不倫ではないと主張してきた。前代未聞の舞台公演中の密会報道に、スタッフ陣の苦労が察せられる。
「客入り自体は上々、無事に千秋楽までたどり着いたわけですから、ひとまず舞台は一件落着ということになります。しかし、主演2人は今後が大変でしょう。ダブル不倫はイメージが悪すぎますから、スポンサー離れや仕事のオファー減は避けられません」(芸能記者)
Xでは《もう表舞台に出て来ないで欲しい》《三山と元宝塚の舞台めっちゃ流れてくるんだが見れば見るほど腹たって来て早よ金払って離婚したれよ》などと辛辣な意見が並んでいる。
「ミュージカル自体は韓流ファンや舞台ファンが絶賛していますが、あくまでも"作品"を評価しています。三山さんや花乃さん個人のファンは離れる人も増える可能性がありますね。三山さんは過去にも複数回スキャンダルを報じられていますが、舞台を中心に活動している花乃さんは、"共演者とつながる使いにくい役者"として敬遠されかねません。露出が減ればファンも減ります。どちらも配偶者と子供がいますから、今後も茨の道は続くでしょう」(同)
舞台は完走したが、"不適切な関係"の代償を払う本番はここからのようだ。
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