林家ペー・パー子夫妻に老老介護の現実…パー子の認知症・難聴進行、ぺーは停電や電話代トラブルで窮状
林家ペー・パー子夫妻に、またしても心配なニュースが飛び込んできた。2025年9月に自宅マンションを火事で失った2人だが、その後の生活は決して順風満帆とはいえないようだ。
8月8日に放送されたABEMAの密着番組『NO MAKE』で、パー子さんの現在の容態が明かされた。なんと、火事以降、認知症が進行し、1人で外出することはほとんどなくなったという。さらに難聴も悪化し、ぺーさんは「もう全然通じない。なに言っても通じない」とこぼす場面もあった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 長年、夫婦でテレビなどに出演してきた2人だが、今や“老老介護”の真っただ中。この現状に、Xでは心配の声が止まらない。
「仲のいいご夫婦だから、ぺーさんがパー子さんを献身的に支えてる姿が目に浮かびます…でも、疲れたら専門の方に任せる事もして欲しい...」 「ペーの方もSNS見てて心配なレベルなんだけど.....」
ぺーさん自身、すでに84歳。介護する側もまた高齢なのだ。
実は、ぺーさんは2026年2月、自身のXで《2日間停電状態で それでなくても陽が当たらない木造建築 シベリア状態(吐く息も白い)そして暗闇状態で大変苦労 困っております》と投稿。《拝啓 東京電力 赤羽界隈営業所各店さま いい加減 苛める(停電)のは止めてくれませんか》などと連投し、世間を驚かせた。
その後、電力会社と連絡がつき、支払いができていなかった事態を把握。ぺーさんは《大変失礼致しました 本当にすみませんでした》と謝罪していた。
さらに5月には、焼けた自宅マンションの電話代が8カ月分請求され、手続きが進まずに困っている様子を報告。その際、NTTで親切に対応してもらったとして、受付女性の名前がわかる状態でツーショットをアップし、ネットリテラシーを心配する声が殺到した。
火災の際、火災保険に入っていなかったこともあり、周囲への補償なども自身で背負っているという。行政や周囲の助けを借りながら、2人が少しでも穏やかな日々を送れることを願うばかりだ。
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