93歳・高木ブー、ダチョウ倶楽部・肥後克広にアロハシャツ贈る“ドリフの絆”ショットが話題
ザ・ドリフターズの最年長メンバー、高木ブー(93)が、ダチョウ倶楽部の肥後克広との2ショットを自身のInstagramに投稿し、その元気な姿がファンの間で反響を呼んでいる。
写真は、フジテレビ系特番『ドリフに大挑戦スペシャル』で共演した際に撮影されたもの。高木がウクレレの国際イベントに出演した際のハワイ土産として、肥後にアロハシャツを贈ったという。肥後はそのアロハシャツを早速着用し、腰をかがめて満面の笑みを見せる一方、隣の高木は椅子に座って穏やかな笑顔。2人とも親指と小指を立て、他の3本の指を折り曲げた「シャカサイン」を決めている。このジェスチャーはハワイなどで親しみや感謝、あいさつを表すものとして知られている。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー さらに注目を集めたのが、高木が着用していたTシャツだ。黒地に5人の男性が描かれた存在感のあるデザインで、これは渋谷の老舗アパレル「セーラーズ」とドリフがコラボした限定品。2025年元日のドリフ特番を記念して発売されたもので、故・いかりや長介さん、仲本工事さん、加藤茶さん、志村けんさん、そして高木さんというメンバー5人が浴衣とハチマキ姿で描かれている。
このコラボが実現したきっかけは、高木の娘さんが40年来のセーラーズファンだったこと。娘さんが同社社長に直談判し、高木に若い世代のデザインを着てもらいたいと願ったことで誕生したという逸話も明かされている。
ドリフのメンバーで現在も健在なのは、高木と加藤茶の2人だけ。リーダーのいかりや長介さんは2004年にがんのため72歳で、志村けんさんは2020年3月に新型コロナウイルスによる肺炎で70歳で、仲本工事さんも2022年10月に横浜市内での事故で81歳で相次いでこの世を去った。そんな中、最年長の高木が93歳の元気な姿を見せたことに、芸能関係者も「心なしか痩せた印象だが、先立つメンバーを変わらず胸に抱きながら、加藤さんとともに“ドリフの灯”を守り続けている姿には感慨深いものがある。時を経ても変わらないドリフの“絆”を感じさせる一枚だ」と語る。
Instagramのコメント欄には「ブーさん!いつまでも、お元気で頼みますよ!!!」「ブーちゃんが元気そうで嬉しいです」など、高木へのエールや喜びの声が続々と寄せられている。加藤とともに、いまなおドリフを背負う高木の姿は、多くのファンにとって何よりの喜びとなっているようだ。
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