有田哲平、酒を飲みながら家族を眺めるのが至福「1人は好きだけど寂しい」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、自身の意外な素顔を赤裸々に語った。テレビ東京のシチュエーションコメディ『アリフォルニア season2』(9月9日深夜1時スタート、全4話)の収録後に行われた囲み取材で、有田は自宅での過ごし方や集団生活に対する独自のこだわりを明かしている。
記者から「シーズン1の完成版を観た感想」を問われた有田は、妻と一緒に視聴したエピソードを披露。「現場でやってるときには『これどういう映像になるのかな』とふわふわしながらやってた」と振り返りつつ、「うちの奥さんと一緒に観てて、最初は『これなんですか?これどういうことですか?』って言ってたから、『やば!こんなふうな感想なの?』と思ったんですけど、3話、4話とどんどんハマっていってた」と、妻も含めて作品の世界観に引き込まれていったことを明かした。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro さらに「集団生活は得意か、それとも1人が好きか」という質問が飛ぶと、有田は「昔はザキヤマ(アンタッチャブル・山崎弘也)とかと一緒に暮らしたり、芸人で集まって住んでいたりしたんですが、1人は好きなんですよ。1人で遊びたいです。だけど寂しいんで誰かいてほしいんですよね。で、黙っといてほしいという(笑)」と本音をポロリ。
続けて「だから今で言えば、家族がいて、子ども2人と奥さんがきゃっきゃ楽しく幸せそうに遊んでいる姿を、酒を飲みながら見るのが好き」と、温かい家庭での意外な様子を明かした。この発言に、共演の鈴木もぐら(空気階段)が「パチンコ屋とか最高ですね。周りにみんながいて」とツッコミを入れると、有田も「そうそう、そこにはいてほしいんだけど、積極的に干渉してこない感じね」と笑いながら共感していた。
『アリフォルニア season2』は、「アリの巣」を舞台に、地中深くの閉ざされた世界で巻き起こる奇妙な事件を通じて、現代社会の孤独や停滞感をユーモラスかつ切実に描く作品。有田の主演作として、共演には深澤辰哉(Snow Man)、鈴木もぐら、兎(ロングコートダディ)が名を連ねている。放送は9月9日から毎週水曜深夜1時、全4話が予定されている。
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