岸谷五朗&岸谷香の息子・蘭丸、喫煙者迫害論で炎上「社会のホワイト化は何も生まない」
俳優・岸谷五朗とミュージシャン・岸谷香(元プリンセス プリンセス)の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸が、8月1日に自身のYouTubeチャンネルを更新。『喫煙者を迫害する現代社会は間違っている!』と題した動画で、喫煙者への風当たりの強さに異論を唱え、ネット上で賛否が真っ二つに割れている。
動画では、岸谷が共演者とともに紙タバコを吸いながら進行。月のタバコ代は「6000円から9000円ぐらい」と明かし、「ちょっとした娯楽とか趣味を月6000円で買えるとしたら安い。逆の思考」と持論を展開した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro さらに、非喫煙者から嫌われる副流煙については「海外では聞いたことない。ヨーロッパでは普通に道でみんな吸っている」と主張。「(非喫煙者から)臭いから嫌だって言われたら、じゃあ離れます、という配慮はもちろんしますけれども。屋外喫煙所を全撤去みたいなのは、ちょっとやりすぎかなと思うね」とコメントした。
特に、港区や品川区で屋外喫煙所が次々と撤去されている現状に「喫煙者の権利が侵害されすぎてる」と憤り、「合法ですから、これ。いくら税金をわれわれが払ってるんだ」と私見を述べた。
岸谷の主張に対し、X(旧Twitter)では「よくぞ言ってくれた」「私は喫煙しないが自分の自由を守るために、私は喫煙者の権利も守られるべきだと思う」と共感する声が寄せられる一方、「ルール守ってる喫煙者はともかく、ポイ捨てしたり禁煙の場所でタバコ吸うヤニカスが多いせいで締め付ける方向に行ってるんだよ」といった反対意見も噴出。議論が沸騰している。
岸谷は「喫煙者の納めた税金で喫煙所をつくってほしい」とも主張し、喫煙者も非喫煙者もそれぞれが快適に生きられる社会を切望。その上で、非喫煙者の気持ちも理解しつつも「現代社会は他人に干渉しすぎ」とし、「健康に悪い。やめてほしい。見てるだけで不快だと。じゃあ(俺のYouTube)見んな」と不満を爆発させた。最後には「(タバコは合法なのだから)吸うことは許してほしい。社会のホワイト化は何も生まない」と、喫煙者としての最低限の権利を訴えかけている。
タバコ代が高騰する中、愛煙家からは「迫害」レベルで喫煙場所が減らされていると見る向きもあるが、はたして喫煙者と非喫煙者が納得できる線引きはできるのだろうか。
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