三山凌輝、舞台終わりに“手ぶら”でマネに荷物任せ…派手サングラス&金ネックレスで“大物感”漂う
元「BE:FIRST」の三山凌輝が、共演中の元宝塚女優・花乃まりあとの密会報道で世間を騒がせてから早1週間。騒動後も公演を続ける彼の“大物感”あふれる姿を、「SmartFLASH」が捉えた。
7月22日、「文春オンライン」が三山と花乃が休演中にホテルで会っていたとスクープ。双方の事務所は「舞台の役を深める目的だったが、不適切な行動だった」と謝罪コメントを出した。両者とも既婚者で子どもがいるだけに、ファンからは厳しい声が相次いでいる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、7月26日はミュージカル『愛の不時着』東京公演の千秋楽。公演は15時半ごろに終了したが、三山が会場を後にしたのは18時ごろ。関係者によれば「大阪公演の準備に追われていたようだ」という。
現れた三山は、白いTシャツに黒の短パンというラフなスタイルながら、白いフレームのやや大きめなサングラスに金色のネックレスをジャラつかせていた。一緒にいたのは中年の女性マネージャー。彼女は肩から大きめの荷物を提げ、車に大量の荷物を詰め込む姿があったが、三山自身は“手ぶら”。
この女性マネージャーは、三山がBE:FIRST時代に在籍した事務所『BMSG』で一緒に仕事をしていたベテラン。三山は母親のように慕い、2025年11月に脱退して個人事務所を立ち上げた際、自分の会社に誘ったという。親しい間柄とはいえ、今回の騒動で事務所に迷惑をかけたのは間違いない。それでも、おしゃれなサングラスと派手なネックレスでめかしこむ余裕を見せ、まさに“大物感”あふれる姿だった。
独立後、三山はソロアーティストとしてデビューし、2025年12月には東京・吉祥寺に地元・名古屋の名物料理であるあんかけパスタ専門店『親父のあんかけパスタ、』をオープンするなど、実業家としても活動している。しかし、今後の仕事への影響は避けられそうにない。
7月23日には、三山の事務所の公式Xが、8月11日に予定していたイベント『第一生命presents 6 ON DANCEの日 2026』への出演取りやめを発表。理由は“諸般の事情”としているが、一連の騒動による自粛と見る向きも多い。
ホテルでの密会は役作りのためと説明されたが、既婚者でありながら共演女優に手を出したイメージは強く残る。芸能記者は「今後、制作サイドが三山さんへのオファーに慎重になることも考えられる」と指摘。結婚から1年足らずで失った“信頼”を取り戻せるか、正念場を迎えている。
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