上田綺世の妻・由布菜月が「ワンオペ育児」告白で波紋…平愛梨と比較する声も
サッカー日本代表・上田綺世の妻でインフルエンサーの由布菜月が、自身のYouTubeチャンネルで「ワンオペ育児」をほのめかす発言をし、SNSで物議を醸している。
由布は2022年に上田と結婚を発表。2026年1月に第1子妊娠を報告し、同年4月に女児を出産した。現在は里帰り中で、夫の上田はオランダ・フェイエノールトに所属し、チーム本拠地のロッテルダムで生活している。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 問題となったのは、8月初旬に投稿した動画。ファンからの質問に答える形で、出産や育児について語る中で「ガルガル期はありましたか?」という質問が飛び出した。ガルガル期とは、産後のホルモンバランスの変化で周囲に当たりが強くなる状態を指す言葉だ。
由布は「1人で育児をしているような気になってしまうときがあった。夫も離れて暮らしているから、関わり方も難しかったと思う。それで1回、私が言っちゃったときはあった」と告白。ベビーグッズや子供の洋服も自分1人で準備していたといい、「興味あるのかな?って思ってしまうときがあった」と本音を漏らした。
この発言に、X上では厳しい意見が相次いだ。上田は6月から7月にかけてFIFAワールドカップに向けて多忙を極めていた時期であり、タイミングへの批判が集中。「旦那の仕事の邪魔だけは絶対しちゃいかん」「あんなトップアスリートで同じ温度感で育児できるわけない」といった声が上がった。
一方で、産後の母としての悩みは当然との声も。しかし、アスリート妻としての発信としては、いらぬ憶測を呼びやすい内容だったようだ。反響を受けてか、現在動画は削除されている。
ネット上では「平愛梨を見習え」という意見も多く見られた。長友佑都の妻・平愛梨は、長友の移籍に合わせて海外を転々とし、4人の子供を別々の国で出産。ワンオペ育児に奮闘しながらも、明るい様子で夫への感謝を発信し続け、「理想のアスリート妻」として称賛されている。
由布にとっては、ファンと悩みを共有するための発言だったが、思わぬ反響を呼ぶ結果となった。
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