堀江貴文が元ジャンポケ斉藤被告を「多目的トイレ以下」と痛烈批判、服役経験踏まえ刑務作業も予想
お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバーで、不同意性交などの罪に問われている斉藤慎二被告(43)の論告求刑公判が8月5日、東京地裁で開かれた。検察は懲役7年を求刑。これを受け、実業家の堀江貴文氏(53)が自身のYouTubeチャンネルで「マジ最低だなと僕は思います」とバッサリ切り捨てた。
堀江氏は、斉藤被告がロケバス内で初対面の20代女性に口腔性交を強いたとされる行為について、「そんなことすんなと。もう渡部以下だよ本当に。多目的トイレ以下の行為ですよ。これが同意だったとしてもね。女性は嫌だったと(言っている)」と、やや下品な表現を交えながらも手厳しく批判した。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 過去に服役経験のある堀江氏は、仮に斉藤被告が実刑判決を受けた場合の刑務作業についても言及。「おそらく、斉藤さんは有名人だから僕と同じような高齢者とか、障がい者がいる養護工場と呼ばれるところの衛生係をやることになると思います。おそらく僕と全く同じ」と、自身の経験に照らして予想した。
事件は2024年7月、東京・新宿区内の駐車場に止めたロケバス内で発生。斉藤被告は初対面の共演者だった20代女性にキスや口腔性交をさせたなどとして、2025年3月に不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴された。これまでの公判で斉藤被告は「同意があった」と一貫して無罪を主張。一方、被害女性は「言葉が通じないモンスターかと思った」と非難し、事件後はPTSDに悩まされていると涙ながらに訴えたという。
また、斉藤被告側は被害女性に対し、2500万円での示談を持ちかけていたことが判明。条件には「芸能活動の継続」「処罰を求めない」などが含まれていたが、女性は「実刑を求めます」と拒否した。検察側は公判で、斉藤被告が立場を利用した行為を「大胆で悪質」と指摘。斉藤被告は「申し訳ございませんでした」と謝罪したものの、最後まで無罪を主張した。
SNSでも注目を集め、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(50)はXで「僕は斎藤氏は有罪で良いと思っています」としつつ、「本当に斎藤氏が異常すぎるモンスターの可能性ってあるかもではあります」と疑問を投げかけている。
初公判となった3月13日には、定員20名の一般傍聴席に289人の希望者が抽選に集まるなど、高い関心を集めている事件。今後の判決が注目される。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 今、あなたにオススメ