黒木啓司が沈黙2週間…借金1500万円&離婚協議のいま、元夫の田中雄士が“心配”の声
元EXILEの黒木啓司(46)が、実業家の妻・宮崎麗果(38)との確執を公に打ち明けてから、2週間近くが経過した。7月18日、突然インスタグラムのストーリーズで、宮崎氏から共同で経営していた会社の代表取締役を1月に辞任させられたことや、離婚協議中であること、子どもとも半年会えていない現実を告白。さらに「マジでうける」「まさに転落人生」と、会社設立時に抱えた借金1500万円の存在も暴露し、世間に大きな衝撃を与えた。
それ以降、SNSの更新はぱったりと止まったままだ。今年6月にはTikTokライブ配信を始めていたが、こちらも同様に更新が途絶えている。視聴者からの投げ銭バトル機能を巡って「勝つにはどうしたらいいんでしょうね」と語っていた姿が一部で「小銭稼ぎ」とやゆされたこともあり、黒木氏の身の振り方にも変化の兆しが見える。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな黒木氏の沈黙を気遣うのは、ファンだけではない。宮崎氏の元夫で格闘家でもあるラッパーの田中雄士(49)が8月3日、Xにこう投稿した。「最近あの元EXILEの彼 SNS何も更新ないけど 元気かな? 心配だぜ! 元気なら良いが」。田中氏は以前、黒木氏に対して「俺の気持ちがわかったか?」と共感を示し、さらには「裁判費用も出してやる」と援助を示唆したこともある。かつて宮崎氏との間で子どもに会えない苦しみを味わった立場だからこそ、今回の黒木氏の長期沈黙は他人事ではないのだろう。
ファンの間でも心配の声が上がっており、3日には黒木氏の公式LINEチャットで「お元気ですか」と久しぶりに安否を気遣う書き込みがあった。応答はなく、一方で別のファンが「黙って見守るのがいい」と制する場面もあったという。
一方、宮崎氏は7月15日に法人税や消費税など約1億5700万円の脱税で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたが、実業家としての再スタートは早かった。判決から約3週間後、自身がプロデュースするアパレルブランド「EDYT_」が8月3日に本格始動。UVカット機能付きパーカーやパンツなど1万円超のアイテムも即日完売する好調ぶりで、宮崎氏も「思いの外の勢いでとっても驚いています」と感激のコメントを出している。ECサイトを運営する会社の代表には、宮崎氏の実父で元参議院議員の白眞勲氏(67)が就任し、家族の協力を得て万全の体制を整えた模様だ。
黒木氏が再びSNSで発信する時、その先にあるのは再起か、さらなる泥沼か。田中氏の“心配”ツイートは、同じ轍(てつ)を踏む男へのエールにも映る。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ