辻希美、39歳で初告白「息子2人が夜驚症」呪われたように暴れる日々
元モーニング娘。の辻希美(39)が、自身のYouTubeチャンネルを更新し、子供たちの健康問題について初めて口を開いた。
「【夕飯準備】夏休み前に色々あったので聞いてください 初めて話す子どもの悩みも…【近況報告】」と題した動画で、辻は「子供たちがちょっとね、今いろいろちょっと大変な状況なの」と切り出し、次男の昊空さんと三男の幸空さんに「夜驚症」があることを告白した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 夜驚症とは、眠り始めてから1〜3時間ほどで、突然叫び声を上げたりパニック状態になったりする現象。幼児期の子どもに多く、本人が目を開けていても意識がはっきりしておらず、翌朝には覚えていないことがある。
辻は「なったことがある人はすっごい共感してくれると思うんだけど」と前置きし、「昊空と幸空、夜、寝て1時間後くらいに泣くというか、暴れるっていうか、本人もあんまり覚えてないらしいの」と吐露。昊空さんについては「今はだいぶ減って“あ、これ今なるな”とわかりセーブできるように」と症状が落ち着いてきていることを明かした。
一方、幸空さんは「せき込んで吐いちゃったりとかするの。幸空はそれを覚えてないらしい」と説明。症状が出やすいタイミングについては「うちは熱出したり体調悪い時に出やすい」と語った。
特に衝撃的だったのが、昊空さんの症状についての告白だ。「昊空に関しては、めっちゃ力も強い。すっごく力が強くて、もうわたし一人じゃ抑えられないくらいになっちゃうの」と明かし、「呪われたみたいになる」と表現。子育て中の親としての苦悩をにじませた。
辻は「夜驚症」について「共感できる人、いるかな?」と視聴者に呼びかけ。「スタッフさんのお子さんも…」と身近なところでも同様の経験があることを紹介し、知人の子にも症状があるといい「私の周りでこれだけ多いから、結構いるのかなって思って」と、意外なほど多くの家庭で起きている現象であることを示唆した。
この動画には、同じ悩みを持つ視聴者から共感の声が続々と寄せられている。「夜泣きとかに、ひやきおうがんっていう薬が効くってきいたことがあります。本人もきついけど、親もきついですよね」「小児科受診したら漢方処方してもらえます。小児科で漢方が合わず、あまりに夜驚症が長かったりひどかったら小児神経外来受診すると、また違った視点で診察してくれたり、専門的なお薬だしてもらえたりします。睡眠不足しんどいですよね」「うちの子もあります。夜驚症…2歳ごろから始まり、今4歳手前ですが、ストレスからきてるのか…と思っています。お出かけで疲れてたり、初めて会う人と過ごしたりするとその夜はすごいです」「上の子が下の子が生まれる前後から夜驚症になりました。一年から2年くらい続き落ち着きましたが、ひたすら泣き喚いてました」といったコメントが並び、多くの親が同じような経験をしていることが浮き彫りになった。
辻はこれまで、4人の子育てを明るく発信してきたが、今回の告白で、芸能人も一般の親も変わらない子育ての現実と、健康問題への向き合い方を改めて見せた形だ。
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