松本若菜×佐野勇斗、まさかの恋愛フラグ!第4話で恋人と別れ“強引ラブコメ”にSNS賛否
松本若菜が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』が、8月4日に放送された第4話で急展開を見せた。キャラクタービジネス業界を舞台にした本作は、当初“お仕事コメディ”としてスタート。松本演じる元コンサルのパワフルな女性・草壁杏奈と、M!LKの佐野勇斗演じるキャラクターデザイナー・瀬尾深月が、ぶつかり合いながらもビジネスパートナーとして信頼を築いていく様子が描かれてきた。
ところが第4話のラスト、草壁が仕事に没頭するあまり恋人・麦(金田哲)からフラれた直後、瀬尾が描いたキャラクター設定書に感激した草壁を見て「かわいい……」とつぶやき、雷鳴が響くという唐突な恋愛フラグが立った。この展開にX(旧Twitter)では《来週からラブコメが急加速しそう》と期待の声が上がる一方、《麦くんと別れたならだいぶ強引》《このままお仕事ドラマでいてほしい》と恋愛要素に否定的な意見も少なくない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 芸能記者も「草壁は40歳前後、瀬尾は30歳という設定で、これまで恋愛要素は1ミリもなかった。もともと『ポジティブ&パワフルラブコメディ』と銘打っているので予想はされていたが、せっかくビジネスパートナーとしての関係が構築されたところでの急展開に、戸惑う視聴者が多いのも理解できる」と解説する。
気になるのは視聴率の低迷だ。第1話は世帯5.9%、個人3.3%だったが、第2話から急降下。第4話では世帯4.2%、個人2.3%まで落ち込み、平均は世帯4.7%、個人2.6%と、前作『時すでにおスシ!?』の平均世帯5.5%、個人3.2%を下回っている。
「ここまでの松本さんの“顔芸”やドタバタコメディは詰め込みすぎて大スベり感は否めない。今後恋愛展開が入ることで不要なコメディが減り、物語として面白くなる可能性もある」と同記者はV字回復に期待を寄せる。
はたして『君の好きは無敵』は視聴率と評判を挽回できるのか。それとも“時すでに遅し”か。次週の第5話が正念場となりそうだ。
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