芦田愛菜、バッサリ“耳かけショート”で大人っぽい!サンド伊達も思わず指摘
女優の芦田愛菜(22)が、8月8日放送のバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)で、バッサリと髪を切った“耳かけショート”姿を披露し、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
番組では、ゲストの伊藤沙莉とタッグを組み、クイズに挑戦する場面があった。正解発表の直前、サンドウィッチマンの伊達みきおが芦田を見て「ちょっと待って……髪切ったね?」と指摘。すると芦田は「気づいていただけました?」とうれしそうに笑顔を見せたという。近年はセミロングが定着していただけに、そのイメチェンぶりに、MCの2人もなかなか触れられなかったようだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro X(旧Twitter)上では「芦田愛菜ちゃん髪切って驚いた」「大人ぽいな」「長いイメージがずっとだったから新鮮!!」など、変化を歓迎する声が続出。一方で「愛菜ちゃん髪切ってる…何か作品入ってる!?」と、役作りを疑うファンも少なくない。
その背景には、Netflixで人気の韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイクが控えていることがある。2025年12月の一部報道によれば、芦田が同作で主演を務める可能性が取り沙汰されており、主人公のショートボブ姿と今回のイメージチェンジが重なったことで、ファンの間で「役作りでは?」との憶測が広がっている。
子役として3歳でデビューし、芸歴19年を迎えた芦田。2025年公開の映画『俺ではない炎上』やアニメ映画『果てしなきスカーレット』など話題作に次々と出演し、多忙な日々を送る。そんな中でも、彼女はSNSを一切解禁していない。XもInstagramもなく、YouTubeもやらない。近年はプライベートを積極的に発信する女優が多い中、あえて“未解禁”を貫く姿勢は異例だ。
しかし、それでも芦田は幅広い世代から愛され続けている。知的で礼儀正しい言動に加え、『博士ちゃん』では珍解答を連発する天然な一面も見せ、親しみやすさを醸し出している。SNSで発信しなくても、自然とにじみ出る人柄が、多くのファンを引きつけてやまない。
22歳になり、さらに大人っぽさを増した芦田。今回のイメチェンは、新たなステージへの第一歩なのかもしれない。
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