後藤真希、40歳でTIFに降臨「オバさん」自虐も話題に 下着見せ風コーデにファン熱狂
元モーニング娘。の「ゴマキ」こと後藤真希が8月1日、東京・お台場青海周辺エリアで開催されたアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(TIF2026)』のメインステージに登場。40歳を迎えてもなお、その美貌とパフォーマンスで観客を魅了した。
2025年に続き2年連続の参戦となった後藤は、25分間にわたるソロライブを披露。森高千里のヒット曲『私がオバさんになっても』のイントロが流れる中、爽やかに登場すると「40歳のオバさん……いや違う違う、後藤真希です」と自虐を交えた一言で会場の笑いをさらった。その後、シャ乱Qの『ズルい女』カバーで幕を開け、自身の代表曲『うわさのSEXY GUY』『ガラスのパンプス』を連続で披露。キレのあるダンスと安定した歌唱力で会場のボルテージは最高潮に達し、ラストはモーニング娘。時代の『LOVEマシーン』で締めくくった。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro パフォーマンスと並んで注目を集めたのが、そのファッションだ。透け感のあるブラックのシースルートップスに、ランジェリーをそのままアウターにしたようなベージュのビスチェを重ねた“下着見せ風”の大胆なコーディネート。ルーズデニムを合わせることで露出過多にならず、ヘルシーさと色気のバランスが絶妙で、現役アイドルが並ぶTIFの中でもひときわ強い存在感を放っていた。
このビジュアルにSNSは即座に反応。《衣装下着みたい》《いまだ色褪せないゴマキ、やはり歴代最高》《歳を取ってサービス精神も出てきた感じがします》と称賛の声が相次いだ。
後藤は2019年に不倫疑惑が報じられ、大きな批判にさらされた過去がある。しかし、この日のステージで見せた圧倒的な色香は、多くの男性を惹きつけてきた理由を改めて実感させるものだった。「40歳のオバさん」という自虐すら武器に変え、若いアイドルファンをも圧倒。平成を駆け抜けた最強アイドルは、令和の今もなお、全盛期を更新し続けている。
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