堺雅人&阿部寛の“2年ぶり同シーン”撮影に飯田Pが驚嘆「時間をチューニングする凄さ」
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンが26日に放送され、早くも視聴者の間で考察合戦が巻き起こっている。2023年に社会現象を呼んだ「考察ドラマ」の続編だけに、初回からサプライズの連続。そんな中、飯田和孝プロデューサーが撮影秘話を明かした。
飯田Pが特に印象的だったと語るのが、第1シーズン最終話(第10話)から続く冒頭シーンだ。あのラストシーンが撮影されたのは2023年8月26日。そして第11話の同じ設定のシーンが撮影されたのは、なんと約2年後の昨年6月29日だったという。「現実には2年の時間が経過しましたが、一瞬にして時間をチューニングする堺雅人さん、阿部寛さん、2人の俳優の凄さに圧倒されたのを覚えています」と飯田Pは振り返る。時を超えて同じ空気感を作り出す2人の演技力に、プロデューサーも驚嘆したようだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro また、日本橋三越前のシーンや中の天女像前のシーンでは、多くのエキストラの支えがあったと感謝。「本当に多くのエキストラさんに支えられて、撮影を行うことができました」と現場への思いも語った。
第2シーズン初回は、事前に公表されていなかったキャストやゲストが次々登場するサプライズが話題に。しかし飯田Pは「特にサプライズを意識しているという訳ではないんです」と意外なコメント。「どのような形でオンエアを届ければ、皆さんが一番ワクワクするのか、そんなことを考えながら日々作っているだけ」と語り、視聴者の反応も含めて「見ている方々と一緒に作った第11話という印象です」と、ドラマ作りへのこだわりを明かした。
「まずは、ドラマに熱狂して、議論して、元気になって、そんな皆様の声を聞けたことが何より嬉しいです」と飯田P。続けて「これからも VIVANT は、見てくださる皆さまに、ベストな形でお届けしようと思っております。第12話もぜひ、ご期待ください!」と呼びかけている。
次回第12話の放送も控え、考察合戦はさらにヒートアップしそうだ。
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