三山凌輝、不倫騒動で浮き彫りになった“犬たちの行方” 結婚前に母に預けた2匹、新たに迎えた2匹もSNS更新ストップ
俳優の三山凌輝(27)を巡っては、7月22日に『文春オンライン』で女優・花乃まりあ(33)との不倫疑惑が報じられ、同日に公式HPで「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」と一部認める事態に。昨年8月末に女優・趣里(35)と結婚したばかりのタイミングでのスキャンダルだけに、世間の注目は熱い。
そんな中、今度は三山が飼っている犬たちの“行方”に注目が集まっている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 『女性自身』の報道によると、三山と趣里が飼っている犬2匹の専用インスタグラムアカウントは、4月26日の保護犬・ベネの1歳の誕生日を祝う投稿を最後に更新が止まっているという。アカウント自体は昨年9月に開設され、三山自身のX(旧Twitter)で「野良犬の存在を少しでも多く知ってもらえるきっかけになったり、助かる命が増え、殺処分が無くなる世界線にしていきたい」と動物愛護への思いを綴っていただけに、ファンの間では「ベネちゃん、もんちゃんどうしてるのかな。幸せだといいな」「三山凌輝って保護犬2匹引き取ってたよね?誰が面倒見てるんやろか?」と心配の声が続出している。
さらに、三山には結婚前から飼っていたカニンヘンダックスフンドのダダと、ビションフリーゼのモモという2匹の犬がいたことも判明。'25年1月発売の雑誌「HARBOR MAGAZINE」No.02では、この2匹を抱えた三山が表紙を飾り、自身のXでも「遂にうちのダダモモが芸能犬デビュー… やばいまじ可愛いすぎん?………泣きそう」と愛犬愛を炸裂させていた。しかし、三山の知人によれば、結婚前は母親と同居していた三山が家を空けることが多く、ダダとモモは母親に預けっぱなしの状態で、母親自身もペットシッターを頼ることが多かったという。結婚を機に三山が家を出ると、そのまま2匹は母親に託され、新たに趣里との生活でゴールデンレトリバーのもんと保護犬のベネを飼い始めたというから、その“飼い主都合”のエピソードには驚かされる。
不倫疑惑報道後も、SNSでは「三山凌輝。保護犬の件が一番気になる」といった声が少なくなく、ペット愛好家の間で波紋を呼んでいる。三山にとって、ペットとの向き合い方もまた、今後の“イメージ回復”のカギになりそうだ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 
今、あなたにオススメ