桐谷広人、がん公表を「夜ふかしに口止めされた」と暴露…番組の情報管理に疑問の声
7月27日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、おなじみの個人投資家・桐谷広人氏が前立腺がんと大腸がんを患っていることを公表。突然の報告に視聴者からは心配の声が相次いだが、その翌日、桐谷氏本人が自身のXで番組から“口止め”されていたことを告白し、波紋を広げている。
桐谷氏は7月28日、「夜ふかしが癌の手術を公表するまで、他では公表しないでと言われていました」と投稿。さらに、マネー雑誌『ダイヤモンド・ザイ』の連載取材についても「口述の時に癌の話をしたら、夜ふかしの放映数分後に、DIAMOND ONLINEに載りました」と説明。取材時にはすでに病気について語っていたものの、記事の公開は番組放送後に合わせられたという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この一連の流れに、Xでは「病気をエンタメ化するのも大概にした方が良いよ」「夜ふかしや視聴者の楽しみのために、ご自身の楽しみや健康に制限をかけることなく過ごしていただきたい」といった声が噴出。「元気に自転車を爆走される日が待ち遠しいです」と桐谷氏を気遣う投稿も目立った。
芸能ジャーナリストによると、テレビ業界では出演者の重要な発表について情報解禁のタイミングを調整するのはよくあることだという。しかし、今回は桐谷氏自身が公表を控えるよう求められていたと明かしたことで、そのやり取りが可視化された。また、『ダイヤモンド・ザイ』側も放送後に合わせて記事を公開しており、複数メディアで情報解禁の時期を調整していたことがうかがえる。
桐谷氏が『夜ふかし』との関係について言及したのはこれが初めてではない。2025年10月には、「夜ふかしに出て、他のバラエティは出演禁止になりました(いろいろ出ると視聴率が落ちるとのことで)」と投稿し、大きな反響を呼んでいる。
『夜ふかし』は2025年、街頭インタビューの編集をめぐってBPOから放送倫理違反と判断された経緯がある。今回の騒動も、番組の編集方針に厳しい目が向けられた形だ。
とにかく、桐谷さんの一日も早い回復を願いたい。
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