三山凌輝、割烹店は無期限休業に…義母・伊藤蘭が危惧した“副業の先行き”が現実に
ミュージカル『愛の不時着』でW主演を務める俳優・三山凌輝(27)が、同じく共演の花乃まりあ(33)と都内ホテルで密会を重ねていたと報じられたのは22日。双方とも既婚者であり、子どもを育てる身での行動にSNSでは批判が殺到。公式サイトでは「舞台や役柄について理解を深めるため」と釈明したが、火消しは簡単にはいかないようだ。
そんな騒動のさなか、三山が手がける飲食ビジネスにも暗雲が立ち込めている。昨年11月にボーイズグループ「BE:FIRST」を脱退し、新会社の社長に就任した三山は、12月に東京・吉祥寺でパスタ店『親父のあんかけパスタ』をオープン。オープン初日には開店前から100人近い行列ができ、数時間待ちの盛況ぶりだったという。ところが、本誌記者が7月上旬の休日に訪れると、ピークタイムにもかかわらず店内は閑散。行列は消え去っていた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon さらに追い打ちをかけるのが、今年3月に東京・新宿にオープンした割烹料理店『親父の割烹、』の状況だ。1万1000円(税込み)からのコースを提供する同店は、大手グルメサイトの口コミがわずか3件で、評価点も3.09点と伸び悩み。そして7月10日、店の公式SNSで「店主の体調不良」を理由に無期限休業を発表。7月の予約はすべてキャンセルとなった。
実は、三山のビジネス展開に早くから懸念を抱いていた人物がいる。妻・趣里(35)の実母で、歌手の伊藤蘭(71)だ。三山は昨年8月に趣里との結婚を発表したが、その直前には「週刊文春」で人気女性YouTuberとの“婚約破棄トラブル”が報じられ、結婚発表がずれ込む経緯があった。伊藤は当初、結婚に難色を示したとも言われるが、現在は応援しているものの、心の内では一連の騒動や矢継ぎ早の新規ビジネスに対する懸念が根強かったという。
伊藤は2024年2月号の『婦人公論』で、夫・水谷豊(74)と穏やかな日常を過ごしたいと語っていたが、三山をめぐるトラブル続きに「老後の計画が崩れた」との思いを抱えていたとも報じられている。
今回の密会騒動を受け、三山は関係者に謝罪。さらに「お詫びの一環」としてあんかけ丼を差し入れたというが、SNSでは「謝罪の品がまさかのあんかけ丼?」とツッコミも続出。経営者としての手腕が問われる中、義母・伊藤の“悪い予感”が現実のものとなりつつある。
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