元EXILE黒木啓司氏、DV命令違反で逮捕報道 妻・宮崎麗果との離婚協議中にファンコミュニティ大荒れ
元EXILEメンバーで現在は実業家として活動する黒木啓司氏(46)が、ドメスティック・バイオレンス(DV)に関する裁判所の命令に違反した疑いで、7月28日に逮捕されていたことが8月7日発売の『女性セブンプラス』の報道で明らかになった。
記事によると、裁判所は今年2月、黒木氏に対して妻で実業家・インフルエンサーの宮崎麗果氏(黒木麗香、38)へのDVを理由に、子どもへの面会要求や宮崎氏の自宅付近の徘徊などを禁じる命令を下していた。ところが黒木氏がこの命令を破ったとして逮捕されたという。黒木氏は2022年にEXILEを脱退し芸能界を引退しているが、根強いファンは多く、今回の報道でSNSは騒然となっている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 実は黒木氏と宮崎氏の間では、今年に入ってから離婚協議が続いていた。7月18日、黒木氏は自身のインスタグラムで、宮崎氏と共同で立ち上げた会社から「代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております」とクビにされたことを暴露。さらに会社設立時に抱えた1500万円の借金があることや、今年1月から子どもたちとも会えていないと明かし、「会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうける マジ言ってくること893 まさに転落人生」と悲痛な胸の内を綴っていた。
以降、黒木氏のSNSは更新が止まり、音沙汰がなくなっていた。そんな中、宮崎氏の元夫で格闘家・ラッパーの田中雄士氏(49)は8月3日のX(旧Twitter)で「SNS何も更新ないけど 元気かな?」と心配するコメントを投稿。しかしその裏で逮捕報道が飛び込んできた格好だ。
一方、宮崎氏は今年7月15日に法人税や消費税など約1億5700万円の脱税で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたばかりだが、すでに心機一転の再スタートを切っている。8月に本格始動した自身プロデュースのアパレルブランド『EDYT_』は一部商品が即完売するなど、復活の兆しを見せている。夫婦の明暗がくっきりと分かれた形だ。
黒木氏が運営するファンコミュニティでも大荒れの状態が続いている。今年6月に開設したLINEのオープンチャットでは、報道を受けて「啓司くんがそんなことするはずない」「曲がったことが大嫌いな人」と無実を訴える声が上がる一方、「本当のことは当事者にしかわからない」「今は黙っておくべき」と冷静な意見も。さらに以前から荒らし行為をする人がおり、黒木氏が誰かに「嵌められた」など事実無根の書き込みや、「結婚なんかするから」といった発言まで飛び交っているという。このオープンチャットは本来、黒木氏以外発言禁止というルールがあるが、もはや誰も守っていないのが実情だ。
今後、黒木氏がファンとの交流の場を取り戻すことができるのか。注目が集まる。
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