ひろゆき&泉房穂が新党設立も、妻ゆか氏が猛反発「騙し討ちにあった」
実業家のひろゆきこと西村博之氏と、元兵庫県明石市長で現参院議員の泉房穂氏が7月29日、地域政党を設立したと報じられた。党名は『ひろゆき&いずみ新党(仮)』で、20日に設立、27日に東京都選挙管理委員会へ政治団体の届け出を済ませたという。
ひろゆき氏は同日放送の『ABEMA Prime』で、「泉さんと昔から、子ども増やしたらいいよねって言っていたので、地方自治体から変えるのなら可能かなと思い、作ってみようと」と説明。少子化対策や教育を主軸に、2027年春の統一地方選での候補者擁立を目指すとみられる。正式な党名は今後公募で決めるという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ところが、この動きに待ったをかけたのがひろゆき氏の妻、西村ゆか氏だ。ゆか氏は30日深夜、X(旧Twitter)で怒りを爆発。
「7月23日に泉房穂さんと昼食を取ろうとひろゆき君から言われ、その場で突然『政治団体を作ることにした』と。驚く私に泉さんが『何も聞いてなかったんですか?』と聞いてきた。『全く知りません』と答えると、泉さんは『家族の同意が一番大切だと思うので話しあってください』と。その後、何の合意もないまま記事が出ました。騙し討ちにあった気分です。そりゃ少子化も止まらないわ」
さらに追撃の投稿で、グループLINEで説明を求めたが、ひろゆき氏からは「届け出をしただけで何も決まっていない」と返事があったのみで、その後は既読スルー。泉氏に至っては完全無視されたと明かし、「強行突破で外堀を埋められているようにしか感じられない。社会のためという大義名分のために政治利用されるのはまっぴら」と批判した。
この暴露にSNSは大紛糾。「まずは妻に相談が先では?」「家族を説得できなくて有権者をどう説得するんだ」とゆか氏を支持する声が続出。一方で、「日本のためにご辛抱を」「能力がある人は多くの人のために生きるべき」とひろゆき氏に理解を示す意見も上がっている。
身内からいきなり出鼻をくじかれた形の両氏。今後、ひろゆき氏が妻をどう説得するのか、注目が集まる。
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