川栄李奈、タイ旅行で鎖骨に“タトゥー”らしきデザインが話題に…ファンからは驚きの声
かつてAKB48のメンバーとして紅白歌合戦に出場し、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でヒロインを務めた女優・川栄李奈(31)が、タイ旅行中のオフショットで思わぬ注目を集めている。
川栄は7月25日、自身のInstagramを更新。《初日全力すぎて夜ソファで気絶しました。ここ凄い好きな場所だったな~》とコメントを添え、バンコクの複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーション」を訪れた写真を公開。白のノースリーブにデニムを合わせたラフな装いでリラックスした表情を見せた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon しかし、ファンの視線はそのデコルテに釘付けに。左の鎖骨付近に植物をモチーフにしたワンポイントのデザインが確認でき、タトゥーのように見えると話題になったのだ。芸能ライターは「ヘナタトゥーやシールの可能性もあるが、これまでのイメージと違って新鮮に映る」と指摘する。
この投稿を報じたネットニュースのコメント欄には、《タトゥー入ってる?》《女優業を頑張っていくならタトゥーもピアスもマイナス》《入墨は要らない》《なぜタトゥーを自慢するの?》など、戸惑いの声が相次いで寄せられている。
川栄は2015年8月にAKB48を卒業後、女優として活動。2019年5月には俳優・廣瀬智紀(39)との結婚と妊娠を夫婦連名で発表し、同年11月に第1子、2023年に第2子を出産した。結婚発表直後には週刊誌で“二股疑惑”が報じられ、その日のうちにXで《事実でも事実じゃなくても人に恨まれる事をしたんでしょうね》《世間に公表するのは絶対に違うと思う》と意味深な投稿を連発。真意は不明のまま、憶測を呼んだ。
それでも第1子出産からわずか2カ月で仕事復帰。2021年度後期の朝ドラでヒロインの1人に抜擢され、その後も『となりのナースエイド』『フェイクマミー』で主演を務めるなど、実力派女優としての地位を固めた。
昨年末には約10年所属した事務所を退所し独立。今年4月にはInstagramで離婚を公表し、《今後も俳優として、母としてさらに精進してまいります》と前向きな言葉を綴っていた。人生の大きな節目を経て、自分らしい表現を模索しているのかもしれない。今回の“タトゥー”も、彼女が選んだ“自分らしさ”のひとつなのか——。
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