坂口杏里、98kg激変に続き「ろれつ回らない」生配信…知人が明かした“配信者に囲い込まれる”実態
かつてバラエティ番組で活躍した坂口杏里(元タレント)の現在地が、さらに深刻さを増している。
今年3月にコンビニでのサンドイッチ窃盗容疑で現行犯逮捕(後に不起訴)された彼女は、釈放後、配信サービス「ふわっち」を主戦場にライブ配信を続けている。しかし、その近影がファンや関係者の間で大きな波紋を呼んでいる。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 6月には自身のInstagramストーリーズで体重が98kgに達したと告白。7月には人気ライブストリーマー・kimonoちゃんの配信でラジオ体操に参加したが、Tシャツから覗く腹部や横幅のある姿に世間は衝撃を受けた。
現在は福岡に移住し、地元の配信者たちとコラボ配信を重ねているが、内容は「お金稼がせてください」と視聴者に懇願したり、「忘れられるのが怖い」と不安を漏らすなど、精神状態の不安定さがにじむ。
8月6日の配信では、他の配信者との通話中に「誰?誰ですか?」「自分、貼って、は、え?」「いやそれが……テープ、テープ」と、ろれつが回らない状態が続き、視聴者を心配させた。この映像はX(旧Twitter)で拡散され、《身寄りがいないとこうなっちゃうのかな》《杏里ちゃん…なんだか泣けてくるよ…》といった声が相次いでいる。
そんな坂口を長年見てきたライターの河内桃子氏が、8月1日公開のYouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」で衝撃の証言をしている。河内氏は坂口がセクシー女優に転身した頃から数年取材していたといい、「杏里ちゃんは、いまふわっちでおもちゃみたいにされちゃってますね、配信者に」と指摘。
さらに「(ほかの配信者は)対談配信にすれば、自分も稼げるから、杏里ちゃんを争奪するような状況になってる。結局は、この子を使ってお金に……みたいな感じじゃないですか」と、坂口が“稼ぎ頭”として利用されている実態を明かした。ただ河内氏は「近づきすぎるとよくない、ということに気づいた」として、現在は距離を置いているという。
芸能担当記者によると、坂口は頼れる身寄りがなく、支援者ともすぐに関係が切れてしまう傾向があるという。過去には何度か結婚と離婚を繰り返し、万引き騒動後は47歳の男性ファンの自宅に居候していたが、すでにその家も出ている。
現在は福岡の配信者コミュニティに身を置くが、「数字のために利用しあう関係性がどこまで続くのかは未知数」と記者は話す。
孤立が進む一方で、生配信を続ける坂口。安心して暮らせる居場所は、果たして見つかるのだろうか。
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