花乃まりあ、三山凌輝と“無反省メール”騒動 夫・子いる母の“公私混同”に非難殺到
元「BE:FIRST」の三山凌輝(みやま・りき)と元宝塚女優の花乃(かの)まりあが、共演中のミュージカル『愛の不時着』で巻き起こした“ホテル密会”騒動から1週間。謝罪したはずの2人に、世間からさらに厳しい視線が注がれている。
7月22日、『文春オンライン』が休演中に2人がホテルで会っていたと報じ、双方の事務所は「不適切な行動だった」として謝罪。ところが同29日、同メディアは「謝罪後も2人はヨガマットを広げて一緒にストレッチをしていた」「三山が花乃と会える場所を探すよう周囲に要請していた」と新たな情報を掲載。親密なメールのやりとりもあったとされ、SNSでは「無反省メール」として注目を集めている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 特に批判の矛先が向かっているのが、花乃の立場だ。彼女は2021年に一般男性と結婚し、2024年に長男を出産。現在は1児の母である。X(旧Twitter)では「この人母親なんだよね……?」「花乃まりあのメンタルの強さの中身が知りたい」といった厳しい声が噴出。
騒動の背景には、2人の“公私混同”とも取れる行動がある。『愛の不時着』はラブストーリーで、三山と花乃は手をつなぎ、濃厚なキスシーンを演じている。7月23日の公演ではキスシーンが2回あり、熱い抱擁もそのまま。演出に変更はなかったという。だが「謝罪後も稽古場で2人でストレッチしたり、会える場所を探すような姿勢が報じられ、公私混同の印象を持たれてしまった」(芸能記者)との指摘も。
花乃は6月、自身のInstagramで長男が2歳の誕生日を迎えたことを報告。息子の成長を喜ぶ母の心境をつづっていた。さらに7月4日、ウェブサイト『Musical Theater Japan』のインタビューでは「忙しくてもお仕事に楽しく取り組んでこられたのは、やっぱり家族の存在とサポートがあってこそだなと思いますし、愛は人間を強くしますよね」と語り、夫と子への感謝を述べていた。
その“愛は人間を強くする”という言葉の直後、今回のスキャンダル。家族への思いを胸に舞台に臨んでいたはずの花乃だが、イメージに陰りが生じつつある。7月31日から8月2日まで大阪公演が控える中、彼女がどんな思いでステージに立つのか――周囲の注目はますます熱を帯びている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon
今、あなたにオススメ