「VIVANT」長野専務、ついに別班として登場!小日向文世の怪しさが証明された瞬間
TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時)の第12話が8月2日に放送され、ラストシーンで衝撃の展開が訪れた。これまで視聴者の間で「怪しい」と噂されていた丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)が、主人公・乃木憂助(堺雅人)の前に別班として姿を現したのだ。
第12話では、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班メンバーが何者かに拉致される事件が発生。AIハヤト(高山みなみ)の分析によると、実行犯はノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安の新庄(竜星涼)である可能性が高いという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 情報を得るためにバルカにいる弟ノコル(二宮和也)を訪ねた乃木は、その後キプロスへ渡り、アリ(山中崇)を捕らえることに成功。事件解決に向けて動く中、新たな別班の存在が浮かび上がる。
新庄を追跡するためタイ・バンコクに潜入した乃木は、現地の別班との合流を試みる。しかし、合流地点で東南アジアに長期出張中の丸菱商事専務・長野利彦を目撃し、慌てた乃木は別の合流地点を提案する。その後、「1355に、あなたの部屋に行くそうです」との伝令が届き、ラストシーンでホテルの部屋のドアを開けた乃木が思わず目を見開く。その先にいたのは、先ほど目撃した長野専務だった。
これまで視聴者の間では「長野専務は別班では?」「経歴が怪しい」「小日向文世さんがただのおじさんで終わるわけがない」といった考察が飛び交っていた。放送後、SNS上では「キターーー!!」「やっぱり」「マジかよー!?」「早く来週になって」など、興奮と驚きの声が続出。長野が本当に“新たな別班”なのか、それとも別の思惑があるのか、視聴者の期待はさらに高まっている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集め、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まっている。
果たして長野専務の正体は? そして拉致された5人の別班の運命は? 次週の放送から目が離せない。
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