「苦手」と明かした諸星和己と笑顔のスリーショット 佐藤アツヒロが語った“それぞれの気持ち”
1980年代から90年代にかけて社会現象を巻き起こした7人組アイドルグループ「光GENJI」。その元メンバーである佐藤アツヒロが7月31日、X(旧Twitter)を更新し、他の元メンバーとのスリーショットを公開。ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
佐藤は「突然の偶然…」という書き出しで、「いろいろ話せてよかったそれぞれの気持ち…」とコメント。写真には、センターに立つ佐藤の両脇に、かつてグループのセンターを務めた諸星和己と赤坂晃が写っていた。この3人の組み合わせに、ファンからは「御三方の笑顔ありがとう…本当にありがとうです」「スリーショット見てワクワクが止まらない」といった歓喜と驚きの声が殺到した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 実は佐藤は、2024年9月にフジテレビ系「ぽかぽか」へメンバー最年長の内海光司と出演した際、スタジオ観覧者から「苦手なメンバーがいたっぽい」というイメージをぶつけられ、〇の札を掲げていた。MC陣から「どなたですか?」と問われると、「普通にみなさんがわかる通り、諸星くんです」と名指しで「苦手だった」と告白。その直球な発言が当時話題となった。そんな経緯だけに、今回の再会ショットはファンにとっても感慨深いものとなったようだ。
解散後、元メンバーはそれぞれの道を歩んでいる。内海と佐藤はSTARTO ENTERTAINMENTに残り活動を継続。諸星はハワイを拠点にライブ活動を続け、大沢樹生は俳優業の傍ら飲食店を経営。山本淳一と佐藤寛之は「ふたつの風」として音楽活動を続けている。
最も波瀾万丈な人生を送ったのが赤坂だ。2007年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、事務所を解雇。執行猶予中の2009年に再逮捕されて実刑となり、約2年半を刑務所で過ごした。現在は宮古島を拠点に芸能活動を再開。2025年には佐藤とファッションイベント「関西コレクション」で「勇気100%」を歌唱し、久々にローラースケート姿を披露していた。
来年2027年は結成40周年にあたる。デビュー39周年の2026年6月25日には、ポニーキャニオンの公式YouTubeでデビュー曲「STAR LIGHT」のミュージックビデオが公開されるサプライズがあった。また、7月25日にはフジテレビ系「ネプリーグ」に「レジェンドアイドル軍団」の一員として大沢と山本が出演し、地上波で10年ぶりの共演を果たすなど、元メンバーの活動が活発化している。
X上では「再結成しますね秒読み開始」といった声も上がり始めている。近年、元ジャニーズの「男闘呼組」が復活した例もあるだけに、伝説の7人の再集結に期待が高まる。
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