乃木坂46・井上和、大河ドラマ初登場で“強気の茶々”に絶賛の声!憧れの先輩は久保史緒里と山下美月
乃木坂46の5期生・井上和が、8月9日に放送されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第30話『清須会議』で初登場。演じた茶々(淀殿)の強気な演技が視聴者の心を掴み、SNS上で絶賛の声が相次いでいる。
戦国時代を舞台に、貧しい農家に生まれた豊臣兄弟が天下統一を目指す本作。井上は、織田信長と対立して敗死した浅井長政と市(宮崎あおい)の間に生まれた浅井三姉妹の長女・茶々を担当。後に親の仇である豊臣秀吉(池松壮亮)の側室となり、彼を思い通りに操る“天下一の美人”という重要な役どころだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 放送後、X(旧Twitter)では《初登場の強気な茶々良すぎたな!》《和が出るからと本能寺の変から見始めたけど、面白い。てか、毅然とした態度の茶々が非常に良かった!!》といった声が続出。芸能記者も「今後も物語の重要なキャラクターになる」と太鼓判を押す。
井上といえば、2023年リリースのシングル『おひとりさま天国』で初センターを務め、現在はグループの中心メンバーとしてモデル業や女優業でも活躍中。今回の茶々役は、1600人以上が参加したオーディションを勝ち抜いて射止めた大役だ。高橋優香子プロデューサーは「年齢以上の落ち着きと妖艶さを見せてくれた」と起用理由を明かしている。
また、過去のインタビューで演技面で憧れている人物について聞かれた井上は、「正直、本当に全員なんです(笑)。でも、あえて名前を挙げさせていただくならば、久保史緒里さん、そして卒業されてますが山下美月さんです」と回答。さらに「先輩が出演する映画やドラマの演技も感情がダイレクトに伝わってきますし、胸がギュッとなることも多くて。見習いたいなと思っています」と語っていた。
『豊臣兄弟!』への出演が発表された際、「激動の時代を激しく生きた茶々という女性の魅力を私なりに引き出せるよう、精一杯演じたいと思います」と意気込みを語っていた井上。先輩たちの背中を追いかけながら、アイドルから本格女優への階段を着実に上り始めている。
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