福田淳氏、次は“まんが日本昔ばなし”復活狙う!スピーディ社が権利取得
STARTO ENTERTAINMENTの前代表取締役を退いてから1年1カ月。連続起業家として知られる福田淳氏(61)が、今度はあの国民的アニメの復活に乗り出した。
福田氏が代表取締役社長を務める株式会社スピーディが、4月13日付で『まんが日本昔ばなし』に関する放送およびOTTの独占マスターライセンシーになったことを公式発表。1975年の放送開始から50周年を迎える同作は、日本各地の民話や伝説を描き、市原悦子さん(享年82)と常田富士男さん(享年81)の2人だけで全キャラクターの声を担当したことでも知られる、94年までレギュラー放送された金字塔だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 「スピーディ社は今後、ブランドコンサルティングのノウハウに最新のAI技術を掛け合わせ、既存作品の枠を超えた取り組みを推進するとしています。近い将来、AIを駆使した“新解釈”の『まんが日本昔ばなし』が登場する可能性もあるようです」(映像制作関係者)
福田氏といえば、23年12月にSTARTO ENTERTAINMENTの代表取締役に就任。旧ジャニーズ事務所の性加害問題を受け、タレントたちの活動再開やコンプライアンス整備、サブスク解禁、海外公演の活発化などに尽力し、「一定の成果が上がった」と自負する。webメディア『双葉社 THE CHANGE』のインタビューでは「もともと二期でと思っていた」と退任の経緯を語っている。
退任後も精力的で、昨年12月には夕刊紙『内外タイムス』の客員編集長に就任し、対談連載『福田淳の対談闊歩』をスタート。同時期にラジオ局『InterFM897』に出資して社外取締役となり、ポッドキャスト番組『UMP〜未確認人物倶楽部〜』では明石ガクト氏(44)と共にパーソナリティを務めるなど、活動は多岐にわたる。
「視野が広く、さまざまな“仕掛け”をしてきた福田氏だけに、自身のコネクションをテレビ局などに活かして、新たな『まんが日本昔ばなし』を世に送り出すでしょう」(同関係者)
STARTO社長就任時には「古い芸能界を近代化させたい」と宣言した福田氏。国民的アニメも、彼の手で“近代化”されるのか——。その手腕に注目が集まる。
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