坂口杏里、禁煙ホテルで平気で喫煙「悪いことは二度としない」宣言から半年でまた疑惑
元タレントの坂口杏里がまたもや物議を醸している。今年3月、約300円のサンドウィッチを盗んだ疑いで現行犯逮捕され、その後釈放された坂口。現在はライブ配信アプリ「ふわっち」を中心に活動しているが、ここに来てまたしても問題行動が報じられた。
問題の発端は8月11日の夜。坂口は滞在先の大阪市内のビジネスホテルからライブ配信を実施。ところが配信中に紙タバコに火をつけ、堂々と吸引し始めたという。問題はその部屋、なんと「全室禁煙」だったことだ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro この様子をいち早くキャッチしたのは、以前坂口に住む場所を提供していたという配信者のイキリスト$氏。すぐにX(旧Twitter)に投稿し、「ちなみに電話で確認したところ、全室禁煙みたいです。こいつ本間に最低やな」と批判。この投稿は瞬く間に拡散され、「変な方向に向かってるな」と坂口の今後を不安視する声が続出した。
実は坂口、釈放直後にYouTubeチャンネル「素人インタビュアーJUNYA~声を聴かせて~」に出演した際、憔悴した表情で「もう悪いことは二度としない。普通に生きていきたい」と反省の言葉を口にしていた。芸能ジャーナリストによれば、逮捕後は一時身元引受人となった男性に引き取られ、その後転々とした末に6月下旬からライブ配信を再開。ほかのライバーとコラボするなど、一見立ち直りつつあるかに見えた。
しかし8月7日にはイキリスト$氏との絶縁トラブルが表面化。住む場所を提供していた相手との関係がこじれ、SNSで大騒動に。そしてわずか4日後、今度は禁煙ホテルでの喫煙騒動である。
「釈放から半年足らずで、彼女の素行がまた不安視されています」(芸能ジャーナリスト)
真っ当に生きたいという言葉とは裏腹に、自ら火をつけたタバコの煙が、彼女の行く末を暗くしている。世間からの「もう二度と悪いことをしないでほしい」という願いは、坂口杏里に届くのだろうか。
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