女性500人が選ぶ「もう見たくない不祥事タレント」1位は斉藤慎二、三山凌輝を抑えた衝撃の票数
週刊誌FLASHが全国の20〜60代の女性500人を対象に実施した「許せない不祥事タレント」アンケートで、元ジャングルポケットの斉藤慎二が123票を集め、ぶっちぎりの1位に輝いた。2024年7月に共演者の20代女性にロケバス内で性的暴行を加えた罪に問われている斉藤被告は、8月5日の裁判で検察側から懲役7年を求刑されている。弁護側は「同意があった」として無罪を主張しており、判決は11月に言い渡される見通しだ。<br><br>回答者からは「性加害しておきながら自分を正当化しようとしているのが信じられない。女の敵」(50代・主婦)と厳しい声が殺到。「事件の記事を少し読んだだけで具合が悪くなる。ニュースでも顔を出さないでほしい」(50代・パート)と、メディア露出そのものを拒む意見も目立った。お笑いファンだったという20代のアルバイト男性からも「奥さんも子どももいて最低の行為。好印象だっただけに許せない」とがっかりの声が寄せられている。<br><br>2位には三山凌輝が88票でランクイン。2025年4月にYouTuber女性との婚約トラブルが報じられた後、女優の趣里と結婚し、9月には第1子が誕生したばかり。ところが7月、今度は『週刊文春』にミュージカルの共演者で元宝塚の花乃まりあとのホテル密会をスクープされた。相手の花乃も既婚者で子どもがいるだけに、「結婚して子供も産まれてすぐに何をやってんだか。人として最低」(40代・会社員)と怒りは収まらない。回答者からは「テレビで『自分は許される』と言っていたのを見た。反省はしないんでしょう。大嫌い」(60代・主婦)とテレビでの発言を問題視する声も上がった。<br><br>3位は永野芽郁が78票。2025年4月に田中圭との不倫疑惑を報じられ、清楚なイメージが一転。「不倫がバレてからの行動がヤバい。またメディアに出てこようとする神経が信じられない」(20代・会社員)と復帰への動きに厳しい目が向けられている。4位のデヴィ夫人は35票。自身の事務所の女性従業員にグラスを投げつける暴行容疑など2件の起訴内容を認めたが、「態度が横柄で他者への敬意がゼロ」(40代・会社員)と根強い批判が。5位は田中圭が34票。永野との不倫疑惑後も海外ポーカー大会に参加し、舞台に復帰。「永野ばかり叩かれて可哀想」(20代・学生)と不公平感を訴える声が多く寄せられた。<br><br>調査対象は2025年以降に不祥事で話題となった14人。1位の斉藤被告は芸能界での立場を利用した性加害の重大性が響き、復帰は絶望的との見方が強い。
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