川栄李奈、来年1月期連ドラ主演内定!離婚・独立経て“自分らしさ”全開
元AKB48で朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のヒロインの一人としても知られる川栄李奈(31)が、来年1月クールの連続ドラマに主演することが明らかになった。
テレビ朝日が10月から新設する「サタードラマ10」(土曜夜10時)の第1弾は、榮倉奈々と赤楚衛二のW主演『あにいもうと』。その第2弾となる来年1月クールに、川栄が主演することが制作関係者の話で分かった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 川栄といえば今年4月、俳優・廣瀬智紀(39)との離婚を発表。2人の子どもは共同親権で育てていくこと、下の子はまだ3歳であることから、川栄は子育てを最優先に撮影スケジュールを組む予定だという。昨年末には約10年所属した事務所を退所し、独立したばかり。公私ともに大きな変化を経験した中での大役となる。
そんな川栄をめぐっては最近、“タトゥー”も話題になった。7月25日に更新したInstagramで、白のノースリーブにデニムというラフな装いを披露。タイ旅行中と思われるショットで、左の鎖骨付近に植物をモチーフにしたワンポイントタトゥーのようなものが写り込んでいたのだ。
これにネット上では《タトゥー入ってる?》《これから女優業を頑張っていくのであれば、タトゥーもピアスもマイナスにしかならない》《いい女優の1人で次のドラマを楽しみにしてるが、入墨は要らない》と賛否の声が続出。ただし、ヘナタトゥーやタトゥーシールの可能性も指摘されている。
制作関係者は「川栄さんは21年の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でトリプルヒロインの一人を務めるなど、主演・助演問わず安定した演技を見せられる実力派。キャリアを順調に築く一方、独立や離婚を経て“自分らしく歩む”という思いを強めている。それが女優業にもいい影響を与えているようで、これからもオファーが続きそうです」と語る。
新ドラマでの川栄の演技にも注目が集まる。
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