岡村隆史、家事めぐる妻へのグチに共演者なるみが一喝「バイトやったらクビ」
ナインティナイン・岡村隆史が、自身の冠番組で妻との家事をめぐる“本音”を漏らしたところ、共演の女芸人・なるみから思わぬ一喝を食らう場面があった。
8月3日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)では、「関西妻 ママがイラッとするNGワード ベスト3」を発表。街頭アンケートをもとにしたランキングで、第3位にランクインしたのは「言ってくれたらやったのに……」というフレーズだった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 家事や育児で自ら動こうとせず、妻に言われて初めて動く夫の姿勢に、多くの女性が不満を抱いているという内容。VTRを見ていた岡村は「(妻が)言うのなんか数秒やのに……」とポツリ。さらに「これはホンマよう言われる」と自身も思い当たる節があると認めながら、「(妻のほうから)言うたら済む話やんか。言うてくれたら全然やるのに」と、指示待ち夫の心理を代弁するような持論を展開した。
しかし、なるみはこれを聞いて即座に「これバイトやったらクビやで。言われたことしかやれへんバイトはクビやで!」とピシャリ。岡村は「え……」と言ったきり、何も言い返せなかったという。
実は岡村、以前にも同番組でなるみから“夫婦の距離感”を問われ、答えに窮している。2025年6月の放送で「奥さんの趣味が何か知らんやろ?」「奥さんの好きなことは何ですか?」と質問された岡村は、黙り込んでしまったのだ。
今回の「言うてくれたらやるのに」という受け身な姿勢も、夫婦間のコミュニケーション不足を感じさせたようで、視聴者の間でも議論を呼んでいる。
岡村は2020年に12歳年下の一般女性と結婚。2022年には第1子が誕生し、現在は子育て真っ最中だ。父親向け育児雑誌『FQ JAPAN』のインタビューでは「子育てで大切にしているのは、とにかく子どもと一緒にいること」と語り、自ら「料理男子」を名乗って週2~3回は子どもの弁当を作っているという。
子どもへの愛情は伝わるものの、妻への気配りとなると話は別。育児には積極的でも、夫婦のコミュニケーションでは受け身になってしまうギャップが、なるみの一喝を生んだのかもしれない。
はたして岡村は、妻のことをどこまで理解しているのだろうか――。
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