三宅健、滝沢秀明との関係性に変化?「向こうはやりづらそう…」と本音吐露
三宅健(47)が10月30日公開予定の映画『RYUJI 竜二』に追加キャストとして出演することが7月28日に発表された。今年6月には個人事務所を主体とした活動方針を打ち出し、新たなステージへと歩みを進めている。
そんな三宅だが、かつて“兄弟のような関係”だった滝沢秀明氏(44)との間に、少しずつ変化が生まれているようだ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 三宅は2023年7月から滝沢氏が立ち上げた事務所TOBEに所属。2人は2016年から3年間、滝沢氏が座長を務めた舞台『滝沢歌舞伎』で共演したのをきっかけに仲を深め、デュオ「KEN☆Tackey」を結成しCDデビューも果たした。旧ジャニーズ事務所を退所した三宅にとって、滝沢氏はまさに“再出発”のキーマンだった。
所属タレントと社長という立場になっても、当初は変わらぬ関係が続いていた。2023年8月、三宅が自身の公式YouTubeで行った生配信では、裏方として画面の外にいる滝沢氏にたびたび言及。「いつかファンの子の前にはあいつを引っ張り出したいと思う。ね?」と笑顔で語る様子があったという。
ところが、2025年10月に放送されたフジテレビ系『ミキティダイニング』にゲスト出演した際、MCの庄司智春(50)から「今の事務所で関係性が変わった?」と聞かれると、三宅は「向こうはやりづらそう…」とポツリ。庄司が「そんなことないでしょ」と笑い飛ばすも、三宅は「いや、本当…本当です」と神妙な面持ちで繰り返した。
今年6月の活動体制変更の発表時には、《活動を続ける中で、自分にとってアイドルとは、決められた形に留まるものではなく、人との出会いや経験を通して、その可能性を更新し続けられる存在なのだと感じるようになりました》とコメントしている。
新たな挑戦を始めた三宅。かつての盟友との関係は、これからどう変わっていくのか――。
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