楽しんご、清水良太郎さん追悼巡る落語家への苦言に「お前が言うな」SNSで大バッシング
タレントの楽しんごが、清水良太郎さんの急逝をめぐるSNS上のやり取りに苦言を呈したところ、逆に自身の過去の炎上歴を蒸し返される形で大バッシングを浴びている。
問題の発端は8月2日、清水アキラさんの三男でタレントの清水良太郎さんが37歳で亡くなったという悲報。翌3日、落語家の柳家小はださんがXで「小学校の野球部で顔面にボール思いっきりぶつけられた後、物理的踏んだり蹴ったり」などと、故人との“過去の因縁”をつづった。これに翌4日、楽しんごが柳家さんのポストを引用。「相手が死んで何も言えなくなってから昔の話を持ち出して叩くの、ほんと卑怯だなと思う」「反論できない状態になってから周りを味方につけて被害者ヅラするの、ただの『死人に口なし』を利用した後出しジャンケンだろ」と痛烈に批判した。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro しかし、この楽しんごの正義感あふれる姿勢に、ネットユーザーからは冷ややかな声が続出。「人に物言えるような立場じゃないだろ」「自分がまとものような口振りですね。中森明菜さんをディスったのを忘れたんですか?」と、過去の“お騒がせ”投稿を次々に指摘する声が殺到した。
芸能ジャーナリストによると、楽しんごはSNS上で“炎上上等”とも取れる投稿を繰り返してきた人物。直近では7月19日、歌手・中森明菜さんの「手の震え」を強調するものまね動画をアップし、批判が殺到。結局、削除と謝罪に追い込まれたばかり。さらに7月27日には、緊急搬送された元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さんに対し「大変だ!! 意識戻さないといいけど」と投稿し、これも物議を醸し、削除に至っている。
自身がたびたび不適切な発信で火だるまになっている最中に、他者の“不謹慎”をたしなめる姿勢が、ネットユーザーの反感を買った形だ。柳家小はださんは4日、一連の騒動を受けて「今回の投稿につきまして、様々な反応をいただきました。私自身の経験と今後の指針を述べたものであり、この件についてこれ以上の発信するつもりはありません」と説明。楽しんごの“正義の一撃”は皮肉にも、自らの言行不一致を浮き彫りにする結果となった。
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