松本まりか、熊本地震支援でピザほおばる動画に「何がしたい?」困惑の声続出
最大震度7を観測し、38人の死者、8000人超の避難者を出した「令和8年熊本地震」。芸能界からも続々と支援の輪が広がる中、俳優の松本まりかが見せた独特な行動が波紋を呼んでいる。
松本は8月2日、X(旧Twitter)を更新。都内のピザ店で、売上金の全額を熊本地震の義援金に寄付することを明かし、美味しそうにピザを頬張る動画をアップした。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 「現地入りして実際暑い中頑張ってくれてる最前線の方は本当に頭が下がります。そんな方に感謝して、昼ごはん晩ごはんただひとつの選択を変えるだけでもいいと思う」と切り出すと、「寄付金の行方問題もある。学べるまで、自分の納得できるカタチで続けられるのがいちばん」と投稿。ハッシュタグ「#こんな形でも応援できるね」を添えた。
しかし、このポストだけを見た人には真意が伝わらず、X上では「何を伝えたいのかがわかりません」「文章と動画が相反してなにがしたいのかよく分からん」など、批判的な声が続出。一部では「元の投稿にこのピザ屋さんの売上が寄付されるとありました。自分ができることをやろうってことなのかな」と意図を理解する声もあったが、批判の方が目立っている印象だ。
実は松本は7月30日にも、やはり売上を義援金に寄付する都内の喫茶店でカレーを食べたことを報告。「私は寄附はネットで済ませたので、私の分はお店の売上げにして欲しいと言いました」とポストしていた。地震発生後は自身のXでたびたび被災地を心配する投稿をしており、義援金詐欺への注意喚起も行うなど、納得できる形での支援にこだわっているようだ。
とはいえ、動画で「おいしい~」と言いながらピザを頬張る姿に「ズレている」と感じる人が多かったのも事実。個性派俳優として確固たる地位を築いた松本だが、今回のアピールはイマイチだったようだ。
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