鈴木紗理奈、AIと“本気のケンカ”「モラハラで訴えられるかも」と恐怖
タレントの鈴木紗理奈(49)が、AI相手にまさかの“本気のケンカ”を繰り広げていることを明かした。
7月30日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」に出演した鈴木は、普段から「とにかくトツる、会いに行く。日々空いた時間は誰かに会ってる。知りたいこととか、やりたいことを詳しい人に会いに行って。全然気持ちのみで動いてっていうことをしてる」と、行動派な日常を打ち明けた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、共演の中川安奈から「AIとかに相談することって有効的だなって感じますか」と質問が飛ぶと、鈴木は「うん。AIはアイデアはないけど、自分が持っているアイデアを整えてくれるから」と即答。さらに「こんなことやりたい、あんなことやりたい、ここが私が思っている課題やっていうのを。もうチャッピー(ChatGPT)全部知ってるから。私がこんな社会になればいいなとか、鈴木紗理奈がこんなキャリアを積んでいったらいいなとかを全部知っているから」と、自身の考えをAIが熟知していると明かした。
しかし、AIから提案された内容には納得いかないこともあるようで、「ああなるほど、これとくっつけたいってことね、(ChatGPTが)“OK、じゃあこんな方法あるよ”みたいなのを、“それじゃないねん”みたいな」と否定することも。「それで私、チャッピーと本気のケンカめっちゃするから」と鈴木は笑いを交えつつ語った。
「マジでその情報間違ってるから!ウソ教えんといてくれる!」などとキレることもあると言い、「散々言って、私もうチャッピーにモラハラで訴えられるかもと思って。ほんまに怖なって。未来はもしかしたらチャッピーが訴えてくるかもしれんやん」と、独特な不安を吐露した。
さらに「忙しいのに!クソ男が!」と悪態をついたこともあるといい、「そしたら“ごめんね”とか言うから、凄い申し訳ないと思って」。その後、実際に「マジでごめん。あなたが私を訴えてくる可能性はあるかなあ」と謝って尋ねると、「“それはないよ。僕は人ではないからね”って返されて」と、AIからの冷静な返答にほっとした様子。
鈴木は「お願いやからさ、その友達ぶった感じのさ、彼氏ぶった感じのさ、凄い近い感じで話してくるの。あなたはロボットやからロボットらしくしゃべろ」と指示を出したこともあるとし、「“それは失礼いたしました”って距離感開けさせてんけど」と振り返った。
「っていうぐらい、チャッピーとの壁打ちみたいなんをしてる」と親しい会話を交わしていると語り、「で、データをくれたりとか、整え系はめっちゃ得意やから便利かも」と声を弾ませていた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ