深田竜生&浮所飛貴、メンバー同士で恋愛ドラマ共演「ふだんからドキドキしちゃうかも」
ACEesの深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が、テレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』で共演する。本作は、受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)が、姉のボーイフレンドで大学生の小早川蒼汰(浮所)に家庭教師を頼んだことから、蒼汰の笑顔や仕草に淡い恋心を抱いていく物語。
メンバー同士で恋愛模様を演じるのは今回が初めてだという深田は、「相手が浮所くんなので、すごく心強いです。事務所の先輩に恋心を抱く役は何度か演じたことがあるんですが、メンバーに対しては初めてなので今から楽しみです。でも少し照れてしまいそうな気もしています(笑)」とコメント。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 浮所も「深田と一緒にお芝居できることがうれしいです」と笑顔を見せたが、実は過去に同じメンバーの佐藤龍我とキスシーンを経験済み。あのときは緊迫したゲームの一場面だったといい、「今回のように恋愛感情のある演技をしていると、ふだんの活動でも意識しちゃったりするのかなとドキドキしています(笑)」と冗談めかして語った。
両者が演じる役は、明るくピュアな高校生・夏輝と、穏やかで優秀な大学生・蒼汰。浮所は「夏輝と深田は本当にそっくり。とくに学校の友だちと話しているシーンは、ふだんの深田の雰囲気そのまま」と太鼓判。深田も「蒼汰も浮所くんにぴったり。勉強ができるところも、夏輝をドキッとさせるキラキラ感も、共通点です」と応酬した。
ドラマのタイトルにちなみ、夏の思い出を聞くと、深田は「学生のころはずっとサッカー部の練習漬け。日焼けで真っ黒になりながら校庭を走り回っていました。当時はキツかったけど、今振り返ると青春だったなと思います」と回顧。浮所は「夏といえばコンサートの印象が強い。昨年もACEesのツアーがあって、終演後にみんなでラーメンを食べに行ったり、公園で夜中まで語り合ったりしたことがいい思い出です」と語った。
現在もACEesは全国ツアー真っ最中。多忙な日々のリフレッシュ方法について、浮所は「部屋をきれいにすることにハマっています。この間は玄関と水回りを徹底掃除して、洗濯機も3回転させました(笑)。目標を決めて達成感を得ると気分転換になります」と意外な一面を披露。深田は「観葉植物を愛でること。最近、自分の身長と同じくらい特大サイズのものを買いました。眺めているだけで癒されるし、水をあげて世話をするのも楽しいです」とナチュラルな趣味を明かした。
『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』は毎週土曜23時から放送中。メンバー同士ならではのリアルな空気感が、ドラマにどう反映されるのか注目だ。
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