三山凌輝、妻・趣里「ショックです」発言の裏でFC会員には“信者”呼ばわり?月額8000円の更新ストップに嘆き
俳優の三山凌輝(27)と元宝塚トップ娘役の花乃まりあ(33)の“密会”騒動が収まらない。週刊文春が2人の親密なメッセージや、三山の妻で女優の趣里(35)が「ショックです」と語ったと報じ、世間の注目はますますヒートアップしている。
三山と花乃が共演するミュージカル『愛の不時着』は、東京公演を終え、7月31日から大阪公演がスタート。双方の公式サイトは「役作りのため」と説明しているが、舞台関係者によると、アフタートークでは2人の視線はなかなか合わず、硬い表情が見られたという。それでも司会者が「相手のこの瞬間好きだなというところは?」と振ると、三山は「ぜぜぜ、全部です」と答え、花乃が笑顔を見せる場面もあった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、三山が運営する月額8000円(税込)の会員制コミュニティ「ゴマス」の現状に、ファンから嘆きの声が上がっている。30代の女性会員が明かすには、騒動後は更新がぱったり止まり、7月に入ってからは10分程度の動画が2本のみ。プレミアム限定コンテンツに至ってはゼロだという。
「今年2月は毎日のように動画や音声が配信されていたのに、徐々にペースダウン。会員向けの声明も期待したが、7月中旬以降は更新すらない」(同女性)
さらに気になるのは、三山がファンを“信者”と呼んでいたという指摘だ。昨年11月に公開されたミーティング映像の中で、彼はファンクラブ会員について「自分のコアなファンだったり、自分をメンターにしてくれているくらいの、ある意味信者じゃないですけど、ずっと一緒に二人三脚してきたファン」と発言。同女性は「肯定的な意味だったのだろうが、言葉選びに引っかかった。良くも悪くも無頓着な性格なのかも」と振り返る。
一方、趣里は産後初の主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』が7月23日から放送中で、番宣に奔走。父親の水谷豊(74)も映画『Piccola felicita〜小さな幸せ〜』の宣伝で各地を回る中、三山の騒動が“ケチをつけた”形となった。
ミュージカル『愛の不時着』が全公演を終える時、この騒動は無事着陸するのか――。注目は大阪公演に移る。
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