『VIVANT』続編でまさかの“癒し枠”交代 視聴者「成長したと思ったら別人」と衝撃
7月26日に放送がスタートした堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。世帯視聴率18.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調な滑り出しを見せる一方、前作から続くキャスト変更に視聴者の注目が集まっている。
国際テロ組織「テント」をめぐる新たな事件が勃発するなか、大半のキャストは続投したものの、天才ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩役が飯沼愛から花岡すみれに交代。さらに、前作で砂漠を彷徨う乃木憂助を救った少女・ジャミーン役も、モンゴル人の子役ナンディン・エルデネ・ホンゴルズルから、日本の子役・本間さえに変更された。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro X(旧Twitter)では、ジャミーンの交代に驚きの声が続出。ある視聴者は「成長したと思ったら別人でらっしゃった…なんてこった」と嘆き、別のユーザーは「バルカから帰ってきて神田明神?で薫とハグするシーン、キャストが変わったからもっかい撮り直したのだろうか」と撮影の裏側を推測している。
前作が放送されたのは2023年7月。3年の月日が経ち、子役にとっては大きな成長期にあたる。芸能担当記者は「宮崎陽平監督は2024年3月、自身のXで『今日は、ジャミーン役のナンちゃんの12歳のお誕生日です』と報告していた。つまり現在のナンディンさんは14歳。日本でいえば中学2年生。さすがに成長が著しく、制作側のイメージと合わなくなったのでは」と分析する。
また、前作はモンゴルが中心だったが、今作はアゼルバイジャンと日本がメイン。ジャミーンは今回、日本で乃木や薫とともに暮らすシーンがメインになる予定で、スケジュール調整の観点からも変更が検討された可能性が高いという。
怒涛のストーリー展開のなかで、唯一の“癒し枠”として愛されたジャミーン。今作では、新たなキャスト・本間の奮闘を見守りたいところだ。
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