芦田愛菜、堺雅人級の“ノーミス演技”で現場騒然「何もかも完璧で怖い」
女優の芦田愛菜(22)が、主演映画『薬屋のひとりごと』の撮影現場で見せた“完璧すぎる”演技が、業界関係者の間で話題を呼んでいる。
堺雅人(52)主演の連ドラ『VIVANT』(TBS系)新シーズンが7月26日にスタートし、初回視聴率18.8%を記録。堺は撮影で一度もNGを出さない“ノーミス俳優”として知られ、共演者の役所広司(70)や小日向文世(72)もその集中力を絶賛している。そんな堺に匹敵する存在として、今注目されているのが芦田だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 芦田は現在、慶応大学法学部政治学科に通う4年生。学業と両立しながら、累計発行部数4500万部超の大人気ライトノベルが原作の映画で、元薬屋の娘で薬学に長けた主人公・猫猫(まおまお)役を務めている。原作ファンからも「知的なイメージがピッタリ」と好意的な声があがる中、現場では「一切、セリフを間違えない」という驚きのエピソードが明かされた。
映画関係者によれば、「大学の勉強で忙しいなか、よく台本を覚えたなと思いましたね。共演者やスタッフが『すごいね』とホメると、芦田さんは笑顔で『いや、いや……』と謙遜していましたが、あの歳で何もかも完璧で怖いくらいでした」と証言。15年前に『マルモのおきて』でブレイクした“マナちゃん”は、大人になってもその才能を遺憾なく発揮している。
一方で、清純派イメージを守るため、芦田が出演する作品には複数の“条件”が設けられているという。広告代理店関係者によると、「言うまでもなくラブシーンはNG。キスシーンも難しい。男女が絡み合う“恋愛モノ”は厳しいでしょうね。あざとい女性やエキセントリックな女性役もまず通らない」とのこと。起用の際には事務所側と細部まで詰めなければならず、学業優先でスケジュールも「芦田さん待ち」になることもしばしば。それでも他のキャストたちは納得しているという。
現在、CM契約社数は15社にのぼり、ソフトバンクやスズキ、SBI証券、味の素などの一流企業が名を連ねる。大学卒業後の進路は未定だが、女優としての地位は確固たるもの。報道番組のキャスターとしての活躍も期待される中、しばらくは“芦田無双”が続きそうだ。
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