阿部寛、白髪パーマ&激やせで“別人”に…『VIVANT』第2シーズン放送直前にファン騒然
いよいよ7月26日にスタートする堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系)。放送直前の24日、朝の情報番組『THE TIME,』で同作特集が組まれ、メインキャストの一人が思わぬ形で視聴者の度肝を抜いた。
その人物は、警視庁公安部・外事第4課の野崎守役を演じる阿部寛(62)。共演者の堺雅人(52)と富栄ドラム(34)とともにスタジオに生出演した姿が、以前とまるで別人だったのだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 顔は以前より日に焼け、頬はほっそり。髪は全体的に伸びて白髪交じりのパーマがかかり、もみ上げとつながった顎髭が両頬を覆っていた。昨年4月期の同局ドラマ『キャスター』で見せていたスタイリッシュなビジュアルからは一転、ワイルドな風貌に変貌していたのだ。
X(旧Twitter)上では驚きと心配の声が続出。《阿部さん、痩せすぎてない?髭のせい??》《阿部さんこんなにげっそりしてた? 撮影で痩せた?》《一瞬なんでラモスがいるんかと思った》《阿部さん別人かと思うくらい痩せ細っていますね。役柄なら安心ですが、心配になります》といった投稿が相次いだ。
あるテレビ誌ライターは「阿部さんは前作も最終回まで登場していましたが、ここまで髪の毛と髭は伸びていませんでした。11日に公開された第2シーズンのキャラクタービジュアルもヘアスタイルは以前のままだったので、驚きの声が上がったのでしょう」と分析。堺によれば昨年8月下旬からアゼルバイジャンで約2カ月にわたるロケが行われており、共演者の二宮和也(43)はすでにクランクアップしているという。「阿部さんもクランクアップしているとすれば、“激変”は別の作品での役作りなのかもしれません」と推測する。
前作撮影中の'23年3月には、本誌が堺と阿部が無言のままロケ地の飲食店に入る姿を目撃。撮影後も無言でロケバスに乗り込むなど、カメラが回っていなくてもドラマの雰囲気を大切にする2人の姿勢が垣間見えていた。
ファンからは「役作りなら安心」と理解を示す声もある一方、あまりの変貌ぶりに健康面を心配する声も。阿部寛が第2シーズンでどんな活躍を見せるのか、注目が集まっている。
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